
カメイ(8037)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥463,500です。継続保有に関する条件:2027年3月末基準分は2026年9月末と2027年3月末の2回に同一株主番号で100株以上、2028年3月末以降は通常どおり1年以上・3回以上連続。総合利回りは3.04%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥463,500
- 総合利回り
- 3.04%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
QUOカードまたはカタログギフト
利用方法
QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
通常は毎年3月31日を基準日として、9月30日と3月31日の株主名簿に同一株主番号で3回以上連続かつ100株以上の保有が記載または記録されることが条件です。ただし2027年3月31日基準分は、2026年9月30日と2027年3月31日の2回に同一株主番号で100株以上が記載または記録されれば対象となります。2028年3月31日基準分から通常条件へ戻ります。
出典:TDnet 2027年3月31日基準分の継続保有条件緩和(2026年8月6日確認)
判定条件
2027年3月末基準分は、2026年9月末と2027年3月末の2回に同一株主番号で100株以上が記録されれば対象です。2028年3月末以降は、同一株主番号で3回以上連続かつ100株以上の通常条件へ戻ります。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
保有株式数に応じてQUOカードまたはカタログギフトを進呈します。300株以上はカタログギフトまたはQUOカードを選択できます。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 13.10倍
- 予想EPS
- 393.80円
- PBR
- 0.88倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-06)
計算に使用した株価:5,160.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 卸売業
- 株価
- ¥4,635
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥463,500
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- 2027年3月末基準分は2026年9月末と2027年3月末の2回に同一株主番号で100株以上、2028年3月末以降は通常どおり1年以上・3回以上連続
- 更新日
- 2026年8月6日
- 優待ニュース反映
- 2026年8月6日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.93%
- 優待利回り
- 0.11%
- 総合利回り(予想)
- 3.04%
- 優待の価値
- ¥500
会社概要
カメイは、東北地方を中心にエネルギー事業を展開している商社です。石油製品やLPガスの供給を主力とし、ガソリンスタンドの運営・家庭向けLPガスの供給などを手がけています。 また、長年培ってきた販売ネットワークを活かし、食品・建材・自動車関連など幅広い分野で事業を展開。海外事業や再生可能エネルギー分野にも力を入れています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年8月6日開示で、2027年3月末基準分に限り、継続保有条件を同一株主番号で2回連続の100株以上保有へ緩和すると公表しました。
優待関連の開示・ニュース履歴
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年8月6日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
- 最新ニュース反映
- 2026年8月6日カメイ、2027年3月優待の継続保有条件を一時緩和
カメイの株主優待は、100株以上でQUOカード、300株以上でカタログギフトまたはQUOカードを受け取れる制度です。カタログギフトは宮城県の特産品や寄付などから選べます。
2027年3月末基準分に限り、継続保有条件が緩和されます。2026年9月末と2027年3月末の2回に、同一株主番号で100株以上の保有が記録されていれば対象です。
2028年3月末基準分からは、同一株主番号で3回以上連続かつ100株以上という通常の1年以上保有条件へ戻ります。対象年によって必要な名簿記録回数が異なる点に注意が必要です。