
高島屋(8233)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥204,300です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。
- 権利確定月
- 2月・8月
- 最低取得額
- ¥204,300
- 総合利回り
- -
- 長期優待
- なし
もらえる優待
「高島屋」のほか、グループ店舗で使える優待買物割引カード(10%割引)(×年2回)
利用方法
優待買物割引カードは「株主本人」または「株主の家族」が利用できます。 また、優待買物割引カードを提示することで、高島屋各店で開催されている有料文化催に3人まで無料で入場できます。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 16.35倍
- 予想EPS
- 129.68円
- PBR
- 1.37倍
EPS対象期間:2026-03-01 ~ 2027-02-28 / 会社開示(2026-06-30)
計算に使用した株価:2,120.50円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-05-31 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 小売業
- 株価
- ¥2,043
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥204,300
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 2月・8月
- 権利確定日
- 2026年8月31日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2024年5月21日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 1.96%
- 優待利回り
- -
- 総合利回り(予想)
- -
- 優待の価値
- -
使える主なチェーン・ブランド
- 高島屋
利用条件・注意点
利用前に確認したい条件
- 高島屋優待カード:株主本人または株主の家族が利用できます。有料文化催では3人まで無料で入場できます。
利用対象外の主なブランド
- ティファニー:高島屋の株主優待カードは、ティファニーでは使えません。
- ルイヴィトン:高島屋の株主優待カードは、ルイヴィトンでは使えません。
会社概要
高島屋は、百貨店を運営している会社です。国内と海外に約20店舗を展開し、業界2位の売上高となっています。近年は百貨店事業だけでなく、金融業や不動産事業などにも注力。事業の多角化に取り組み、収益の安定化を図っています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2024年8月31日を基準日として株式分割(1株 → 2株)が実施されます。2024年8月権利分については、分割前の基準で実施されます。 / 2025年2月権利分より、株式分割基準に沿って優待取得の基準株数も変更となります。ただし、優待取得基準株数の区分に「100株以上(分割前50株)」が据え置かれるため、この部分については優待拡充となります。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2024年5月21日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
高島屋の株主優待は、百貨店で使える10%割引カードが中心で、有料文化催事の入場特典もつく内容です。百貨店優待の王道に近いタイプで、普段から高島屋を使う人にはかなり分かりやすい優待だと思います。食料品や一部の高級ブランドが対象外になる点はあるものの、衣料品や生活雑貨、贈答品などに活かしやすく、まとまった買い物の時ほど存在感が出ます。
百貨店の優待は日々細かく使うというより、必要な時にしっかり効くタイプです。季節の衣替え、贈り物、催事での買い物など、金額が大きくなりやすい場面では10%割引のありがたさを実感しやすいです。高島屋は店舗の印象も落ち着いており、優待も「少し良い買い物を気持ちよく支えてくれる」方向の魅力があります。
会社としても、百貨店に加えて不動産や金融などへ事業を広げていますが、株主優待はやはり百貨店の体験に軸があります。自社の主力サービスを株主に使ってもらう設計なので、会社の顔が分かりやすいです。優待目当てであっても、実際に店を使うことでそのブランドの強さを感じやすい銘柄です。
生活圏に高島屋がある人、百貨店での買い物に抵抗がない人には、とても相性の良い優待です。逆に、百貨店をほとんど使わない人にとっては価値を出しにくい面があります。それでも、贈り物やイベント時の買い物まで含めて考えると、年に何度かしっかり役立つ優待として見やすいです。保有前には最新の対象外ブランドや利用上限も確認しておくと安心です。