りそなホールディングス(8308)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥247,400です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥247,400
- 総合利回り
- -
- 長期優待
- なし
もらえる優待
りそなグループの銀行で優遇が受けられるクラブポイント(毎月配布)
100株 20ポイント (年間240ポイント)
500株 25ポイント (年間300ポイント) ※以降、100株ごとに5ポイントを追加贈呈
4,000株 200ポイント (年間2,400ポイント)
※クラブポイントを受け取るには「りそな銀行」・「埼玉りそな銀行」・「関西みらい銀行」のうち、いずれかの口座が必要になります。 ※クラブポイントの利用用途は多岐にわたりますので、くわしくは公式ホームページでご確認ください。
利用方法
クラブポイントを受け取るには「りそな銀行」・「埼玉りそな銀行」・「関西みらい銀行」のうち、いずれかの口座が必要になります。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 16.46倍
- 予想EPS
- 146.97円
- PBR
- 1.80倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-07-31)
計算に使用した株価:2,419.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 銀行業
- 株価
- ¥2,474
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥247,400
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年10月2日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 1.50%
- 優待利回り
- -
- 総合利回り(予想)
- -
- 優待の価値
- -
会社概要
りそなホールディングスは、傘下にりそな銀行を置く持株会社です。そのほか、埼玉りそな銀行・関西みらい銀行などを傘下に持っています。 上記の銀行以外にも、クレジット会社・ベンチャーキャピタル・経営コンサルティング会社などの幅広い金融サービスを管理し、3大メガバンクに次ぐ規模の金融グループとなっています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年10月2日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
りそなホールディングスの株主優待は、りそなグループのサービスで使えるクラブポイントが毎月付与される内容です。地方銀行の特産品優待とは違い、銀行サービスそのものに寄せた設計で、金融グループらしさが強く出ています。年1回まとめてではなく毎月ポイントが積み上がるので、優待として少し珍しいリズムを持っている銘柄です。
この優待の魅力は、銀行や決済系サービスを日常的に使っている人ほど価値を感じやすいところにあります。ポイントは各種電子マネーやポイントへ交換でき、キャッシュバックにも使えるため、派手ではなくても実用性は高いです。ただし、対象となる銀行口座が必要なので、グループとの接点がない人には少し距離があります。その意味では、生活インフラとしてりそなグループを使っている人向けの優待です。
会社としても、銀行だけでなくカード、コンサルティングなど幅広い金融サービスを持っており、優待もその一部を株主に体験してもらう形になっています。自社商品や食事券のような分かりやすさはありませんが、日々のお金の流れに自然に組み込めるのは強みです。大きな額面よりも、生活の中の小さな利便性を重ねるタイプの還元と言えます。
りそな銀行や埼玉りそな銀行、関西みらい銀行を使っている人、ポイントをきちんと活用するのが苦にならない人には相性の良い一社です。反対に、銀行優待にカタログギフトや地域特産品を期待する人には少し味気なく感じるかもしれません。それでも、金融グループの優待としてはかなり実務的で、生活に近い設計です。保有前には最新の口座条件や交換先、ポイントの使い方を確認しておくと安心です。