丸三証券(8613)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥121,400です。継続保有に関する条件:1年以上(2027年3月末は経過措置あり)。総合利回りは6.59%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥121,400
- 総合利回り
- 6.59%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
海苔の詰め合わせまたは魚沼産コシヒカリ(新米)
利用方法
-
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
2027年3月31日の基準日より、原則として100株以上を1年以上継続保有する株主を対象とし、3年以上継続保有する株主の優待内容を拡充します。
出典:TDnet開示 株主優待制度の一部変更(拡充及び継続保有要件追加)に関するお知らせ(2026年7月30日確認)
判定条件
1年以上は3月末・9月末の株主名簿に同一株主番号で3回以上、3年以上は7回以上連続して必要株数を記録される必要があります。
1株継続+判定日株数の扱い
最終権利日だけ規定株数では不可
2027年3月末時点で保有1年未満の株主には経過措置として変更前の内容を進呈します。2026年3月末基準分も変更前の内容です。
株価指標
有効な通期予想EPSがないため、会社公表の直近通期実績を使用しています。
- 実績PER(直近通期)
- 16.89倍
- 実績EPS(直近通期)
- 75.66円
- PBR
- 1.59倍
EPS対象期間:2025-04-01 ~ 2026-03-31 / 会社開示(2026-04-28)
計算に使用した株価:1,278.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 証券、商品先物取引業
- 株価
- ¥1,214
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥121,400
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- 1年以上(2027年3月末は経過措置あり)
- 更新日
- 2026年7月30日
- 優待ニュース反映
- 2026年7月30日
利回り情報
- 配当利回り(実績)
- 5.77%
- 優待利回り
- 0.82%
- 総合利回り(配当は実績)
- 6.59%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
丸三証券は、1910年創業の歴史ある総合証券会社です。「お客様に対して奉仕する心」を経営理念に掲げ、投資信託による資産形成プランを積極的に提案しています。かつては独自のインターネット取引専用口座「マルサントレード」を展開していましたが、2022年に同事業を岡三証券へ承継しました。マルサントレードの利用者は、引き続き岡三オンラインで取引できます。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年7月30日開示で、2027年3月末基準から継続保有1年以上を原則要件とし、3年以上保有する株主向けの海苔を1,500円相当、米を5kgへ拡充すると公表しました。
優待関連の開示・ニュース履歴
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年7月30日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
- 最新ニュース反映
- 2026年7月30日丸三証券、3年以上保有で海苔1,500円相当・米5kgへ拡充
丸三証券の株主優待は、100株以上で海苔、1,000株以上で魚沼産コシヒカリを受け取れる年1回の食品優待です。2027年3月末基準から継続保有要件が加わり、3年以上保有する株主向けの内容が拡充されます。
1年以上3年未満では、100株以上1,000株未満で海苔1,000円相当、1,000株以上で魚沼産コシヒカリ3kgです。3年以上では、海苔が1,500円相当、米が5kgへ増えます。
1年以上の判定には、3月末・9月末の株主名簿に同一株主番号で必要株数を3回以上連続して記録されることが必要です。3年以上は7回以上です。貸株や口座変更などで株主番号の連続性が途切れる場合がある点にも注意が必要です。
2027年3月末時点で保有1年未満の株主には経過措置があり、変更前と同じ海苔1,000円相当または米3kgを進呈します。2026年3月末基準分も変更前の内容で実施されます。
海苔や米は日常で使いやすい優待品です。今回の変更では短期保有への条件追加と長期保有への増量が同時に行われるため、自分の保有開始時期と名簿記録回数を確かめておきたい制度です。