8742

小林洋行

おこめ券優待の見本写真(イメージ)
おこめ券優待の見本写真(イメージ)

小林洋行(8742)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥58,000です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは2.55%です。

権利確定月
3月
最低取得額
¥58,000
総合利回り
2.55%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

おこめ券

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

100株・掲載株価で58,000円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

会社予想ではなく通期実績を使います。実績PERに対応した同業比較の確認が必要です。

もらえる優待

おこめ券(1枚440円相当)

【株式継続保有期間1年以上】
  • 100株 880円 相当(2枚)
  • 1,000株 2,200円 相当(5枚)

利用方法

おこめ券は、お米屋さん・スーパー・デパートなどの取扱店で使える商品券です。額面以上の商品購入時に不足分を現金などと合わせて支払い、おつりは出ないのが基本です。

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

当社では、株主の皆様への日頃の感謝を込めて、株主優待としておこめ券を贈呈しております。また、当社株式を中長期的に保有していただくために、1年以上の継続保有を条件としております。1年以上継続保有の優待制度:毎年3月末日を基準日として、3月末日及び9月末日の株主名簿に同一株主番号で3回以上連続して記載または記録されていることといたします。

出典:公式サイト おこめ券(小林洋行の株主優待)(2026年5月15日確認)

判定条件

3月末を基準日として、3月末・9月末の株主名簿に同一株主番号で3回以上連続記載または記録される必要があります。公式記載上、過去判定日の必要株数までは明記されていません。

1株継続+判定日株数の扱い

1株継続+権利日株数で可の可能性あり

優待内容は100株以上でおこめ券2枚、1,000株以上で5枚です。長期判定は同一株主番号の連続記録として記載されています。

株価指標

有効な通期予想EPSがないため、会社公表の直近通期実績を使用しています。

実績PER(直近通期)
26.64倍
実績EPS(直近通期)
22.75円
PBR
0.70倍

EPS対象期間:2025-04-01 ~ 2026-03-31 / 会社開示(2026-05-12)

計算に使用した株価:606.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証スタンダード
業種
証券、商品先物取引業
株価
¥580
最低必要株数
100株
最低取得額
¥58,000
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
3月
権利確定日
2027年3月31日
長期保有条件
あり(詳細は長期優待の条件を参照)
更新日
2026年5月15日

利回り情報

配当利回り(実績)
1.03%
優待利回り
1.52%
総合利回り(配当は実績)
2.55%
優待の価値
¥880

会社概要

小林洋行は、金融サービス業をおこなっている会社です。1913年創業と歴史は古く、天津甘栗の輸入・販売からスタートしました。発想力を大切にしていて、ひとつの事業にとらわれず、さまざまな事業を展開しています。 現在では、ホテルやゴルフ場の運営や、インターネット広告の代理事業、LED看板資材の販売なども手掛けていて、収益の柱を増やしています。

優待の特徴と使い勝手

小林洋行の株主優待は、おこめ券がもらえる、とても素直で生活に近い制度です。100株で880円相当、1,000株で2,200円相当と金額自体は大きくありませんが、おこめ券は使い道がはっきりしていて、日々の暮らしの中で役立てやすいです。

おこめ券は全国のお米屋さんやスーパーなどで使えるため、優待としての実用性はかなり高いです。QUOカードのように利用先が幅広いわけではありませんが、そのぶん食卓に直結する優待として分かりやすく、家計目線ではじんわりうれしい内容です。お米は毎日の暮らしに近いので、「優待を使いそびれる」という感覚が生まれにくいのも魅力です。派手な話題性はなくても、こういう優待を好む人は多いと思います。

小林洋行は金融サービスを軸にしながら、ホテルやゴルフ場、広告、資材販売など多角的な事業を展開している会社です。会社の事業領域だけを見ると少し幅が広くてつかみにくい面もありますが、優待ではあえておこめ券という分かりやすい内容にしているため、株主との接点はとてもシンプルです。

継続保有条件があるので、その点はきちんと確認したいですが、制度全体はかなり理解しやすいです。小林洋行の優待は、大きな豪華さより、実際に使えることを重視する人に向いています。少額から見やすく、生活に寄り添った優待として、落ち着いた魅力のある一社だと思います。

変更履歴

2021年より1年以上の継続保有が必要になります。

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

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