
インヴィンシブル投資法人(8963)の投資主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥58,600です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。
- 権利確定月
- 6月・12月
- 最低取得額
- ¥58,600
- 総合利回り
- -
- 長期優待
- なし
もらえる優待
「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」のほか、グループ施設で使える優待宿泊割引(×年2回)
利用方法
期間内であれば何度でも使えます。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
12月期予想は利益剰余金の活用を含みます。単一半期の2倍ではなく2期の合計を使用。
- 予想分配・配当利回り(公表12か月分)
- 6.80%
- 利益超過分配を除く利回り
- 6.80%
- NAV倍率
- 0.85倍
2026-07-01 ~ 2026-12-31:1口・1株あたり 2,186.00円(利益超過分配 0.00円を含む)
2027-01-01 ~ 2027-06-30:1口・1株あたり 1,949.00円(利益超過分配 0.00円を含む)
会社公表NAV:71,940.00円(2026-06-30時点)。鑑定評価に基づく参考値で、現在の売却価格を保証するものではありません。
株価:60,800.00円(2026-09-24) 株価の取得元
会社資料1(PDF 2ページ) 会社資料2(PDF 52ページ)
分配・配当は予想であり保証ではありません。利益超過分配のほか、売却益や積立金の取崩しを含む場合もあります。これらの指標だけで割安・割高の点数を付けていません。
基本情報
- 市場
- REIT・ベンチャーファンド・カントリーファンド・インフラファンド
- 業種
- REIT
- 株価
- ¥58,600
- 最低必要口数
- 1口
- 最低取得額
- ¥58,600
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 6月・12月
- 権利確定日
- 2026年6月30日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2020年6月11日
利回り情報
- 分配金利回り(予想)
- 7.06%
- 優待利回り
- -
- 総合利回り(予想)
- -
- 優待の価値
- -
利用条件・注意点
利用前に確認したい条件
- インヴィンシブル投資法人ホテル優待:期間内であれば何度でも使えますが、運営開始から間もないホテルは対象外となる場合があります。
会社概要
インヴィンシブル投資法人は、不動産投資事業をおこなう会社です。 首都圏のホテルを中心に投資をおこなっていて、J-REIT(不動産投資信託)の銘柄の中で最大資産規模のホテルポートフォリオを誇っているのが特徴。 さらに安定した収益確保を図るため、国内の政令都市や海外の先進国などへの投資も推進しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
優待取得最低口数が「10口→1口」に減りました。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2020年6月11日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
インヴィンシブル投資法人の株主優待は、マイステイズグループのホテルで使える宿泊割引が中心で、旅行や出張の機会がある人にはかなり分かりやすい内容です。期間中は何度でも利用できる点も使い勝手がよく、ホテル系の優待としては実感を持ちやすい仕組みになっています。REITの優待として見ると、物件の性格と優待内容のつながりが分かりやすく、納得感があります。
この投資法人はホテル資産を多く組み入れており、J-REITの中でもホテル色の強いポートフォリオを持っています。つまり、優待も単なる付け足しではなく、投資対象の性格そのものを反映した制度だといえます。宿泊割引という形で、資産の世界観を株主に体験してもらう流れはとても自然です。ホテルを使う人にとっては、REITを少し身近に感じられる入口にもなります。
もちろん、利用するかどうかで価値は大きく変わります。ホテルをよく使う人には魅力的ですが、そうでない人には恩恵を感じにくいかもしれません。それでも、1口から対象になりやすい点は見やすく、ホテルREITとしての特色を感じられる制度です。実際に検討する際は、最新の対象施設や割引条件を確認しつつ、分配金やポートフォリオの中身とあわせて見ると、この投資法人の個性がより理解しやすいと思います。