
いちごグリーンインフラ投資法人(9282)の投資主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥30,000です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。
- 権利確定月
- 6月・12月
- 最低取得額
- ¥30,000
- 総合利回り
- -
- 長期優待
- なし
もらえる優待
いちご THANKS!マンスリープレゼント(抽選式)(×年2回)
利用方法
食品の現物優待です。内容や発送時期、申込要否の詳細は案内をご確認ください。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
年1回決算。1,841円のうち830円は利益超過分配。FIT残存期間と設備更新負担を要するため、利回りだけで割安評価しません。
- 予想分配・配当利回り(公表12か月分)
- 6.08%
- 利益超過分配を除く利回り
- 3.34%
2026-07-01 ~ 2027-06-30:1口・1株あたり 1,841.00円(利益超過分配 830.00円を含む)
株価:30,300.00円(2026-09-24) 株価の取得元
分配・配当は予想であり保証ではありません。利益超過分配のほか、売却益や積立金の取崩しを含む場合もあります。これらの指標だけで割安・割高の点数を付けていません。
基本情報
- 市場
- REIT・ベンチャーファンド・カントリーファンド・インフラファンド
- 業種
- インフラファンド
- 株価
- ¥30,000
- 最低必要口数
- 1口
- 最低取得額
- ¥30,000
- 優待回数
- 随時 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 6月・12月
- 権利確定日
- 2026年6月30日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年5月13日
- 優待ニュース反映
- 2026年5月13日
利回り情報
- 分配金利回り(予想)
- 6.14%
- 優待利回り
- -
- 総合利回り(予想)
- -
- 優待の価値
- -
会社概要
いちごグリーンインフラ投資法人は、再生可能エネルギーに特化した不動産投資信託を運用している投資法人です。 いちご(2337) をはじめとするグループ会社で開発・運営している太陽光発電施設を中心に投資を実施。 その投資している発電施設を貸し出し、賃借人から売電収入や維持管理費用などを差し引きした賃料を得る仕組みを用いています。
実際に届いた優待レビュー
変更履歴
2026年4月14日開示で、Jリーグ観戦チケットの投資主優待を終了し、2026年6月から12月まで毎月50名に農産物などが当たる「いちご THANKS!マンスリープレゼント」へ移行すると公表しました。 / 2025年12月権利分より、優待品が「Jリーグの観戦チケット(抽選式)」→「いちご THANKS!マンスリープレゼント(抽選式)」に変更されます。なお、いちご THANKS!マンスリープレゼントへの変更・応募は6月からとなります。
優待関連の開示・ニュース履歴
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月13日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
- 最新ニュース反映
- 2026年5月13日いちごグリーン、Jリーグ投資主優待を終了し月次プレゼントへ移行
いちごグリーンインフラ投資法人の投資主優待は、2026年6月から12月まで実施される「いちご THANKS!マンスリープレゼント」です。以前のJリーグ観戦チケット抽選優待から切り替わり、農産物などが毎月50名に当たる抽選形式のプレゼント企画になっています。掲載している画像は、いちごグループのマンスリープレゼント案内例として見るものです。9282固有の実物写真と断定するのではなく、いちごグループ共通の新しい優待企画がどのような案内で届くのかを知るための参考画像として使うのが安全です。
この優待は、保有していれば必ず品物が届くタイプではありません。毎月応募できるチャンスはありますが、当選人数は毎月50名に限られます。そのため、優待利回りを重視する人や、確実な金額価値を求める人にとっては評価が難しい制度です。一方で、6月から12月まで毎月企画があるため、1回限りの抽選よりは参加する楽しみが続きます。金券や割引券のような実用性ではなく、当選すればうれしいプレゼント企画として見るのが近いです。毎月の応募を忘れずにできる人ほど、制度の楽しさを感じやすいと思います。
いちごグリーンインフラ投資法人は、再生可能エネルギーに特化したインフラファンドです。太陽光発電施設などを投資対象とし、売電収入や賃料収入を背景にした分配金が投資判断の中心になります。一般的な株主優待銘柄のように、日用品や食事券をもらって生活費を下げるというより、インフラファンドとしての分配金、発電施設の稼働状況、制度変更リスクなどを確認することが大事です。その中でマンスリープレゼントは、いちごグループの投資主向けコミュニケーションの一部として見るのが合っています。投資判断の主役ではなく、保有中の楽しみを少し増やす要素です。
使い方は、案内に記載された「いちご Thanks! 応募サイト」から新規登録またはログインし、月ごとのプレゼントに応募する流れです。下のスマホ画面例のように、紙の優待券を店舗で出す形式ではないため、応募サイトに入れるかどうかが最初のポイントになります。新規登録時には株主番号・投資主番号の確認が必要になる可能性があるので、分配金計算書や投資主関係の書類は捨てずに保管しておくと安心です。抽選式の優待では、案内が届いても応募しなければ当選機会はありません。案内書が届いた段階で登録まで済ませ、毎月の応募期間を確認する流れを作っておくと使いやすいです。
9282は最低1口から対象になる点も見逃せません。必要資金を比較的抑えて優待の応募対象になれるため、優待参加のハードルは低めです。ただし、1口で応募できるからといって、実利を大きく期待する制度ではありません。抽選に当たらなければプレゼントは受け取れないため、投資資金に対して確実なリターンを計算する優待とは違います。少額で参加しやすい一方、評価は「当たれば楽しめる」程度にとどめるのが現実的です。優待目当てで無理に保有するより、インフラファンドとしての分配金や価格変動を納得したうえで、追加の楽しみとして考える方が自然です。
インフラファンドは、通常の事業会社やホテルREITと比べても、投資先のサービスを日常で直接使う感覚が薄い銘柄です。太陽光発電施設の稼働や売電収入が中心になるため、投資主優待で事業を体験するというより、分配金を受け取りながら環境・再生可能エネルギー分野に投資している感覚が強くなります。その中で、いちごグループ共通のマンスリープレゼントは、投資主との距離を少し近づける役割があります。ただし、優待内容そのものがインフラ事業に直結するわけではないため、分配金や制度リスクの確認を優先し、優待は別枠の楽しみとして見る方が整理しやすいです。
制度面では、2025年12月権利分からJリーグ観戦チケット抽選優待がマンスリープレゼントへ切り替わる扱いで、応募は2026年6月からとされています。2026年12月権利分およびそれ以降の優待制度の実施は、2026年4月時点では未定です。つまり、今後も同じ内容が続く前提で見るのではなく、現時点で公表されている期間の企画として確認する必要があります。全体として、9282の優待は「確実にもらう」より「毎月応募して楽しむ」制度です。再生可能エネルギー投資への関心や分配金を主軸に見ながら、マンスリープレゼントは保有中の軽い楽しみとして付き合うのが良いと思います。