9720

ホテル、ニューグランド

割引券・優待券の見本写真(イメージ)
割引券・優待券の見本写真(イメージ)

ホテル、ニューグランド(9720)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥640,000です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは0.55%です。

権利確定月
11月
最低取得額
¥640,000
総合利回り
0.55%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

レストランの優待券 / 宿泊・ホテル関連の優待券 / 食品・飲料の優待券

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

100株・掲載株価で640,000円(2026-10-01時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

「ホテル利用券」引換券など

(1)「ホテル利用券」引換券
(2)「ザ・カフェ」などで使える無料コーヒー券
100株 (1) 1,000円 相当 + (2) 5枚
500株 (1) 2,000円 相当 + (2) 10枚
1,000株 (1) 4,000円 相当 + (2) 20枚
【株式継続保有期間3年以上】
  • 100株 (1) 2,000円 相当 + (2) 5枚
  • 500株 (1) 4,000円 相当 + (2) 10枚
  • 1,000株 (1) 8,000円 相当 + (2) 20枚
  • ※(1)「ホテル利用券」引換券は、「ホテルニューグランド」タワー館1階のコンシェルジュデスクにて、ホテル利用券に引き替えることで、金券として利用できます。 ※(2)無料コーヒー券は、コーヒーハウス「ザ・カフェ」と、ロビーラウンジ「ラ・テラス」で利用できます。 ※(2)無料コーヒー券は、利用する際に紅茶へ変更することもできます。

「ホテルニューグランド」全客室の宿泊料金を割引など

(1)「ホテルニューグランド」全客室の宿泊料金を割引
(2)「ホテルニューグランド」内のレストランで使える飲食料金の割引
100株 (1) 10% 割引 + (2) 10% 割引
※(2)飲食料金の割引は、下記の店舗が対象となっています。

利用方法

(1)「ホテル利用券」引換券は、「ホテルニューグランド」タワー館1階のコンシェルジュデスクにて、ホテル利用券に引き替えることで、金券として利用できます。 (2)無料コーヒー券は、コーヒーハウス「ザ・カフェ」と、ロビーラウンジ「ラ・テラス」で利用できます。

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

ご所有株式数および保有年数に応じて、「ホテル利用券」引換券を発行いたします。※保有年数3年以上とは、同一の株主番号で、5月31日および11月30日現在の株主名簿に7回以上連続で記載または記録された株主とさせていただきます。

出典:公式サイト 株主優待制度(2026年5月15日確認)

判定条件

基準日時点の所有株式数と保有年数で優待額が決まります。3年以上の判定は同一株主番号で7回以上連続記載と説明され、各判定日の必要株数は明記されていないため、1株保有で判定される可能性があります。

1株継続+判定日株数の扱い

1株継続+権利日株数で可の可能性あり

宿泊割引・飲食割引・株主コーヒー券もありますが、長期優遇はホテル利用券引換券の金額に反映されます。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
22.69倍
予想EPS
282.05円
PBR
1.78倍

EPS対象期間:2025-12-01 ~ 2026-11-30 / 会社開示(2026-07-10)

計算に使用した株価:6,400.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-05-31 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証スタンダード
業種
サービス業
株価
¥6,400
最低必要株数
100株
最低取得額
¥640,000
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月1日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
11月
権利確定日
2026年11月30日
長期保有条件
あり(詳細は長期優待の条件を参照)
更新日
2026年5月15日

利回り情報

配当利回り(予想)
0.39%
優待利回り
0.16%
総合利回り(予想)
0.55%
優待の価値
¥1,000

使える主なチェーン・ブランド

  • ザ・カフェ
  • ホテルニューグランド
  • ラ・テラス

会社概要

ホテル、ニューグランドは、神奈川県にある昭和2年開業の老舗ホテルです。「ヨコハマのシンボル」として横浜港からすぐの立地に誕生し、古く重厚なたたずまいは横浜市から歴史的建造物に指定されています。 ヨーロピアンクラシカルの雰囲気で統一されたホテルは、本館と新館タワーからなり、本館の隣にテナントビルが開業。レストランの運営や宴会・婚礼にも力を入れています。

優待の特徴と使い勝手

ホテル、ニューグランドの株主優待は、ホテル利用券やコーヒー券、宿泊・飲食の割引など、老舗ホテルらしい落ち着いた内容がそろっています。日常使いの優待というより、少し特別な時間を楽しむための優待で、横浜のクラシックホテルの雰囲気を味わえるところに魅力があります。ホテル優待は生活圏や利用頻度に左右されやすいものの、この銘柄はブランドそのものに価値を感じる人に向いている印象です。

会社は昭和初期から続く横浜の名門ホテルを運営しており、建物の歴史やロケーションも含めて独自の存在感があります。宿泊だけでなくレストランや宴会など、ホテル文化そのものを大切にしてきた企業で、優待にもその空気感がよく表れています。利用券や喫茶の優待は、単なる割引以上に「このホテルを使ってみたくなる」きっかけになりやすく、ブランド理解を深める役割もあります。

もちろん、実際に横浜へ行きやすいかどうかで価値は大きく変わります。近くに住んでいる人や、横浜を訪れる機会がある人にはかなり魅力的ですが、そうでない人には使う場面を想像しにくいかもしれません。それでも、老舗ホテルの優待としてはかなり雰囲気があり、保有していること自体に少し気分の上がるような銘柄です。最新の利用条件や割引対象を確認しながら、ホテルブランドへの親しみとあわせて判断すると、この優待の良さがより分かりやすいと思います。

変更履歴

「横浜ニューグランドクラブ」が終了したため、「横浜ニューグランドクラブの入会金無料とポイント付与」の優待がなくなりました。 / その代わりに「ホテル利用券」引換券が追加されました。

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月1日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月1日株価・最低取得額の基準日です。

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