
明豊エンタープライズが、2026年10月末基準分から株主優待制度を変更すると発表しました。対象株数は1,000株以上から2,000株以上に引き上げられ、優待額はデジタルギフト8,000円分から10,000円分へ増額されます。同時に、2026年7月期の期末配当予想を6.5円から8.5円へ引き上げ、年間配当予想を15円に修正しました。
変更
明豊エンタープライズ(8927)が2026年7月10日、株主優待制度の変更と期末配当予想の増額を開示しました。2026年10月末基準分から、対象を2,000株以上に引き上げ、デジタルギフトは10,000円分を年2回に変更します。

明豊エンタープライズが、2026年10月末基準分から株主優待制度を変更すると発表しました。対象株数は1,000株以上から2,000株以上に引き上げられ、優待額はデジタルギフト8,000円分から10,000円分へ増額されます。同時に、2026年7月期の期末配当予想を6.5円から8.5円へ引き上げ、年間配当予想を15円に修正しました。
優待額は増えますが、必要株数が2倍になるため、最低投資額ベースでは取得条件が重くなります。
同社は、配当による還元とのバランスや公平性の観点から制度内容を見直したと説明しています。
期末配当予想の修正は、通期業績予想の上方修正を踏まえたものです。