変更

トーセイ、11月末分からQUOカードをVISAギフトカードへ・割引券の用途も拡大

トーセイ(8923)は2026年11月末分から、長期保有者向けQUOカードをVISAギフトカードに変更。3,000円分の宿泊割引券はレストラン・入浴等にも使える施設利用割引券となり、株数・保有期間・金額は変わりません。

内容

トーセイ(8923)の株主優待変更・TDnet開示資料1ページ目
TDnet開示資料 1ページ目

2026年11月30日基準分から、継続保有者向けのQUOカードをオリジナルVISAギフトカードに変更します。200株以上・年1回という条件と、保有期間に応じた金額は変わりません。

保有期間を問わず贈呈する3,000円分のホテル宿泊割引券は、施設利用割引券へ変更。宿泊に加え、グループのホテル内の一部対象施設でレストランや入浴等にも利用できる予定です。

対象施設や具体的な利用条件は、2027年2月下旬頃に発送予定の券と公式サイトで案内されます。2025年11月末基準分として贈呈された従来の宿泊割引券は変更対象外です。

変更ポイント

適用開始
2026年11月30日基準分から
最低株数・回数
200株以上、11月末・年1回
保有期間を問わない優待
施設利用割引券3,000円分
1年以上2年未満
VISAギフトカード1,000円分を追加
2年以上5年未満
VISAギフトカード2,000円分を追加
5年以上
VISAギフトカード3,000円分を追加
発送予定
毎年2月下旬頃

影響の見方

継続保有の判定には、5月末・11月末の株主名簿に、200株以上の保有が同一株主番号で連続して記載・記録されることが必要です。1年以上は3回、2年以上は5回、5年以上は11回の連続記載が必要です。2025年11月30日以前は100株以上の保有を通算できます。

2025年12月1日以降、いずれかの基準日に200株未満となると継続保有期間が初期化されます。株主番号が変わった場合も、その直後の基準日から起算します。

VISAギフトカードは1年以上の継続保有者向けの追加分です。200株を保有する全員に3,000円分のVISAギフトカードを贈る制度ではありません。施設割引券も現金給付ではなく、利用先・条件の確認が必要です。

シンガポール市場の対象株主には、継続保有期間に応じた同等額のCapitaVoucherと施設利用割引券を贈呈します。

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