ニッスイ (旧:日本水産)(1332)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥549,000です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは3.46%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥549,000
- 総合利回り
- 3.46%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
自社製品
500株 3,000円 相当
1,000株 5,000円 相当
利用方法
-
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 12.09倍
- 予想EPS
- 95.62円
- PBR
- 1.15倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-06)
計算に使用した株価:1,156.50円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 水産・農林業
- 株価
- ¥1,098
- 最低必要株数
- 500株
- 最低取得額
- ¥549,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年10月2日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.91%
- 優待利回り
- 0.55%
- 総合利回り(予想)
- 3.46%
- 優待の価値
- ¥3,000
会社概要
ニッスイは、水産・食品事業をしている会社です。 水産事業は、競合の マルハニチロ に次いで国内2位の事業規模となっています。食品事業では、冷凍食品の焼きおにぎりや、自然解凍でもおいしい「加熱不要の冷凍食品」を開発するなど、業界に先駆けた動きもみられます。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年10月2日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ニッスイの株主優待は、自社製品がもらえる食品系優待として、とても分かりやすい内容です。冷凍食品や水産加工品など、日常の食卓で使いやすい商品が中心になることが多く、受け取ってから自然に消化しやすいのが魅力です。ニッスイは食品事業でも知名度が高く、家庭で見かける商品も多いので、「知っている会社の食品が届く」という安心感があります。派手な制度ではありませんが、食品優待としての満足度はしっかりあります。
注意して見ておきたいのは、優待取得に500株が必要な点です。100株からもらえる優待と比べると入り口は高めで、優待目当てだけで考えると少しハードルがあります。そのぶん、保有できる人にとっては、会社の強みがよく出た現物優待として印象が良いでしょう。ニッスイは水産と食品の両輪を持つ会社なので、届く内容にも企業らしさがあり、ブランドに親しみがある人ほど楽しみやすいと思います。
食品優待は、結局のところ「家で使いやすいか」が大切です。その点、ニッスイのような大手食品会社の優待は、日常の献立にそのまま入れやすく、家族でも分けやすいのが良いところです。食品の内容と必要な取得額を比較して検討したい銘柄です。