ヨンキュウ(9955)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥546,600です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは2.01%です。
- 権利確定月
- 3月・9月
- 最低取得額
- ¥546,600
- 総合利回り
- 2.01%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
「薩摩の若うなぎ」の蒲焼(×年2回)
利用方法
食品の現物優待です。内容や発送時期、申込要否の詳細は案内をご確認ください。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
有効な通期予想EPSがないため、会社公表の直近通期実績を使用しています。
- 実績PER(直近通期)
- 9.11倍
- 実績EPS(直近通期)
- 308.87円
- PBR
- 0.84倍
EPS対象期間:2025-04-01 ~ 2026-03-31 / 会社開示(2026-05-07)
計算に使用した株価:2,813.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 卸売業
- 株価
- ¥2,733
- 最低必要株数
- 200株
- 最低取得額
- ¥546,600
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月・9月
- 権利確定日
- 2026年9月30日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2025年2月26日
利回り情報
- 配当利回り(実績)
- 0.91%
- 優待利回り
- 1.10%
- 総合利回り(配当は実績)
- 2.01%
- 優待の価値
- ¥6,000
使える主なチェーン・ブランド
- Booky
会社概要
ヨンキュウは、鮮魚や餌料・飼料の販売をおこなっている会社です。愛媛県の宇和島で穫れる「島の鰤(ブリ)」や、コラーゲンを含んだ飼料で育てた「コラーゲンシリーズ」などが、ブランドとして全国に出荷されています。 また、世界的に消費されるようになった「マグロ」や「うなぎ」など、年々需要が高まっている魚種の養殖にも力を入れています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2025年9月権利分より下記の変更が実施されます。 / 優待取得のための最低保有株数が「100株以上」 → 「200株以上」に変更されます。100株以上199株以下の区分は廃止されます。 / 権利確定月が「3月」 → 「3月・9月」の年2回になり、贈呈回数も年2回となります。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2025年2月26日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ヨンキュウの株主優待は、「薩摩の若うなぎ」の蒲焼が年2回もらえる、かなり個性のある食品優待です。魚介や養殖事業を手がける会社らしく、優待も自社の強みがそのまま伝わる内容になっています。うなぎの優待は数が多くないので、それだけでも印象に残りますし、食卓での特別感も大きいでしょう。100円や500円の金券とは違って、「届くのが楽しみな優待」としての魅力があります。
制度変更で最低保有株数が100株から200株に引き上げられ、さらに権利確定が年1回から年2回へ増える流れになっている点も見ておきたいところです。入り口の株数は少し重くなりますが、そのぶん受け取る機会が年2回になるため、優待の存在感はむしろ高まりやすいと感じます。うなぎは自分ではなかなか頻繁に買わない食材でもあるので、優待で届くとうれしさが大きいタイプです。食べものの優待の中でも、ご褒美感があるのが良いですね。
もちろん、最低取得額はそれなりにまとまるので、優待だけで判断する銘柄ではありません。実用品というより「届くのを楽しみに待つ優待」が好きな人や、食の優待に魅力を感じる人にはかなり相性が良いでしょう。年2回届く楽しみまで含めて、印象の良い食品優待です。