
LIFULL(2120)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥924,000です。継続保有に関する条件:4,000株以上を1年以上継続保有(初回の2026年9月末は6か月以上で対象)。総合利回りは4.53%です。
- 権利確定月
- 3月・9月
- 最低取得額
- ¥924,000
- 総合利回り
- 4.53%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
デジタルギフト(×年2回)
- 4,000株 15,000円 相当
- ※この銘柄の初回基準日は「2026年9月末」です。また、初回基準日となる2026年9月権利分に限り「継続保有期間6か月以上」で優待がもらえます(2026年3月と2026年9月に権利をとった人に初回の贈呈)。 ※デジタルギフトは、PayPayマネーライト・Amazonギフトカード・QUOカードPayなど、6,000種類以上の中から選べる予定です。
自社サービスの利用特典(×年2回)
- 4,000株 (1)~(3)を贈呈
- ※この銘柄の初回基準日は「2026年9月末」です。また、初回基準日となる2026年9月権利分に限り「継続保有期間6か月以上」で優待がもらえます(2026年3月と2026年9月に権利をとった人に初回の贈呈)。
利用方法
QUOカードPayは、スマートフォンに表示したバーコードやQRコードで、QUOカードPay加盟店の支払いに利用できるデジタルギフトです。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
対象は、毎年9月末、3月末の年2回、40単元(4,000株)以上を1年以上継続保有する株主様です。継続保有の判定は、基準日を含む過去3回の株主優待基準日の株主名簿に、同一株主番号で、継続して40単元(4,000株)以上保有されている株主様が対象となります。
出典:公式開示 株主優待制度の新設に関するお知らせ(2026年5月15日確認)
判定条件
2回目以降は、3月末・9月末を含む直近3回の基準日に4,000株以上を同一株主番号で継続保有する必要があります。初回2026年9月末のみ、2026年3月末・9月末の2回で判定されます。最終基準日だけ4,000株では対象になりません。
1株継続+判定日株数の扱い
最終権利日だけ規定株数では不可
初回基準日は2026年9月30日。初回のみ半年以上、2回目以降は1年以上の継続保有。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 12.31倍
- 予想EPS
- 19.50円
- PBR
- 1.10倍
EPS対象期間:2025-10-01 ~ 2026-09-30 / 会社開示(2026-08-12)
計算に使用した株価:240.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- サービス業
- 株価
- ¥231
- 最低必要株数
- 4000株
- 最低取得額
- ¥924,000
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月・9月
- 権利確定日
- 2026年9月30日
- 長期保有条件
- 4,000株以上を1年以上継続保有(初回の2026年9月末は6か月以上で対象)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.91%
- 優待利回り
- 1.62%
- 総合利回り(予想)
- 4.53%
- 優待の価値
- ¥15,000
会社概要
LIFULLは、不動産情報サービスを提供している会社です。全国の賃貸・売買物件の検索サイト「LIFULL HOME’S」を主力に、引越し比較サイトや老人ホーム検索サイトなど、住まいに関わるサービスを幅広く展開しています。 そのほか、一棟貸し別荘のプロデュースやコワーキングスペースの運営など、暮らし方や働き方の多様化に対応した空間づくりにも力を入れています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
LIFULLの株主優待は、デジタルギフトなどがもらえる内容です。交換先を選べる形式であれば、普段使うポイントや電子マネーに合わせやすく、受け取ったあとに使い道を作りやすい優待です。額面が比較的大きめに見えることもあり、まずは条件を丁寧に確認したくなる銘柄です。
同社は不動産情報サイト「LIFULL HOME’S」を中心に、住まい、引っ越し、老人ホーム検索など、暮らしに関わる情報サービスを展開しています。空間の使い方や住まい方の多様化にも取り組んでおり、コワーキングスペースや一棟貸し別荘のプロデュースなど、単なる物件情報にとどまらない事業も見られます。優待自体は自社サービス券ではなく、株主が幅広く使いやすい形です。
デジタルギフト優待は便利ですが、交換先、申込期限、継続保有条件などの確認が大切です。制度開始から日が浅い優待は見直しも起こりやすいので、取得前には最新のIR資料や案内を見ておくと安心です。実用性が高く、今の生活スタイルにも合いやすい優待といえます。