
NJS(2325)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥1,387,500です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは3.10%です。
- 権利確定月
- 6月・12月
- 最低取得額
- ¥1,387,500
- 総合利回り
- 3.10%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
「プレミアム優待倶楽部」の優待ポイント(×年2回)
利用方法
プレミアム優待倶楽部の優待ポイントは、専用サイトで食品・日用品・家電・ギフトなどに交換できるポイントです。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし(ポイント繰越条件あり)公式記載
2023年以降、毎年6月末日、12月末日の株主名簿に、3単元(300株)以上保有する株主様として記載されること。ポイントは6月末日、12月末日において株主名簿に同一株主番号で連続2回以上記載され、かつ300株以上継続保有されている場合にのみ繰越することができ、最大4回分まとめて交換することができます。
出典:公式優待サイト 優待ポイントについて(2026年5月16日確認)
持ち越し・付帯条件の判定
長期保有による優待上乗せはありません。ポイント繰越には、6月末・12月末の株主名簿に同一株主番号で連続2回以上記載され、かつ300株以上を継続保有していることが必要です。
株主番号・保有株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
ポイント繰越条件として最低株数の継続保有が明記されています。1株のみの継続保有ではポイント繰越条件を満たしません。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 17.86倍
- 予想EPS
- 257.27円
- PBR
- 1.42倍
EPS対象期間:2026-01-01 ~ 2026-12-31 / 会社開示(2026-08-12)
計算に使用した株価:4,595.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- サービス業
- 株価
- ¥4,625
- 最低必要株数
- 300株
- 最低取得額
- ¥1,387,500
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 6月・12月
- 権利確定日
- 2026年6月30日
- 長期保有条件
- なし(ポイント繰越条件あり)(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年5月16日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.38%
- 優待利回り
- 0.72%
- 総合利回り(予想)
- 3.10%
- 優待の価値
- ¥10,000
会社概要
NJSは、上下水道のインフラ整備をおこなっている会社です。日本国内では高度経済成長期につくられた水道施設が多く、現在老朽化問題を抱えている施設が多く点在しています。 それらの施設に対し、点検調査・解析診断・運行管理など、さまざまな面からコンサルティングをおこない、安全かつ効率的な運営を支援しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月16日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
NJSの株主優待は、プレミアム優待倶楽部のポイントが年2回もらえる制度です。300株で各回5,000ポイントから始まり、500株では各回10,000ポイントになるので、年間で見るとかなり存在感があります。ポイントは食品や日用品、地方特産品などに交換できるため、使う人に合わせた受け取り方がしやすいのが魅力です。上下水道インフラを支える会社の優待としては、かなり実利寄りでわかりやすい内容になっています。
NJSは上下水道の調査やコンサルティングを担う会社で、一般の消費者には少し遠い事業内容かもしれません。そのため、自社サービス優待ではなく、幅広い商品と交換できるポイント制度を採っているのは自然です。しかも年2回あることで、保有している実感を持ちやすく、繰り越しもできるので使い方にも余裕があります。
最低300株からと少しまとまった投資額は必要ですが、そのぶん優待の厚みはしっかりあります。実利を重視しながら、インフラ関連の堅い企業を持ちたい人には相性が良いでしょう。短期で見るより、中期でポイントを貯めながら使うイメージが合う銘柄です。保有前には、ポイントの有効期限や交換先の傾向を見ておくと、制度の魅力がさらにわかりやすくなります。