
キューブシステム(2335)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥204,400です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは4.99%です。
- 権利確定月
- 9月
- 最低取得額
- ¥204,400
- 総合利回り
- 4.99%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
JCBギフトカード
200株 1,000円 相当
400株 2,000円 相当
1,000株 3,000円 相当
利用方法
JCBギフトカードは、全国100万店以上の取扱店で利用できる商品券です。おつりは出ないため、額面以上の支払いに利用します。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 11.18倍
- 予想EPS
- 98.83円
- PBR
- 1.50倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-05)
計算に使用した株価:1,105.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 情報・通信業
- 株価
- ¥1,022
- 最低必要株数
- 200株
- 最低取得額
- ¥204,400
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 9月
- 権利確定日
- 2026年9月30日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年10月2日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 4.50%
- 優待利回り
- 0.49%
- 総合利回り(予想)
- 4.99%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
キューブシステムは、業務を処理するシステムの設計・構築・運用をおこなっている会社です。 現場のシステムエンジニアがコンサルティングをおこなうことで、スピード感のあるサービスを提供。通信のインフラや証券取引システムの構築などに携わった実績を持っています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年10月2日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
キューブシステムの株主優待は、毎年9月末時点の保有株数に応じてJCBギフトカードが贈られるという、非常にわかりやすい内容です。派手な演出がある優待ではありませんが、JCBギフトカードは使える場所が広く、百貨店や量販店、飲食店などさまざまな場面で活かしやすいのが魅力です。株数に応じて金額が段階的に増える設計なので、「優待の中身が実用的で、なおかつ使い道に迷いにくい銘柄」を探している人には、かなり素直に受け止めやすいタイプだと思います。
この優待のよいところは、企業の事業内容を知らなくても受け取ったあとの使い方を想像しやすい点です。金券でも対象店舗や商品に制限があるため、普段の買い物に利用できるか確認してください。株主優待の中には、内容は立派でも利用先が限られていたり、生活スタイルによって相性が分かれたりするものもありますが、ギフトカード系の優待はそうしたクセが少なく、長く持つうえでの満足感につながりやすいと感じます。
キューブシステムは、システム開発や運用支援を手がける独立系のIT企業で、金融や流通、通信など幅広い分野で実績を積み重ねてきた会社です。IT企業の株主優待というと、デジタルギフトや自社サービス利用特典のような内容を想像することもありますが、この会社はあえて使い勝手のよいJCBギフトカードを採用しています。そのぶん優待そのものに奇抜さはありませんが、誰にとっても使いやすい形で還元しようとする姿勢が伝わりやすい制度です。
また、優待の条件が比較的整理されていて、保有株数ごとの区分も理解しやすいのも好印象です。複雑な長期保有条件や抽選制があるわけではないため、「制度を覚えるのが大変」という感じが出にくく、受け取る側からするとかなり親切です。優待の豪華さを強く求める人には物足りなく映るかもしれませんが、実用性とわかりやすさを重視する人には、むしろ扱いやすい銘柄として映りそうです。
実際に検討するときは、最新の保有区分、贈呈時期、制度変更の有無を公式の優待案内で確認しておくと安心です。キューブシステムの株主優待は、目新しさで引きつけるタイプではないものの、受け取ってから使いにくさを感じにくい、堅実で素直な内容です。