2376

サイネックス

QUOカード優待の見本写真(イメージ)
QUOカード優待の見本写真(イメージ)

サイネックス(2376)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥391,500です。継続保有に関する条件:1年以上。総合利回りは2.43%です。

権利確定月
3月
最低取得額
¥391,500
総合利回り
2.43%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

QUOカード

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

500株・掲載株価で391,500円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

QUOカード(クオカード)

【株式継続保有期間1年以上】
  • 500株 2,000円 相当
  • 2,000株 4,000円 相当
  • 10,000株 6,000円 相当

利用方法

QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

株主優待の対象となる株主様は、毎年3月31日の基準日時点において、500株以上を1年以上継続保有する株主様で、継続保有1年以上とは、基準日である3月31日および9月30日現在の株主名簿に同一株主番号で3回以上連続して記載または記録されており、当社株主名簿により確認できる株主様といたします。

出典:公式開示 株主優待制度の変更に関するお知らせ(2026年5月15日確認)

判定条件

500株以上を1年以上継続保有する株主が対象です。公式開示で「500株以上を1年以上継続保有」とされているため、1株のみを継続し、権利日だけ500株以上にする形では条件を満たさないと整理します。

1株継続+判定日株数の扱い

最終権利日だけ規定株数では不可

2026年3月31日基準から、最低株数が500株以上となり、1年以上の継続保有要件が追加されます。貸株、全売却後の買戻し、証券会社変更、名義変更等で株主番号が変わると継続保有にならない旨も公式開示に明記されています。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
18.83倍
予想EPS
42.80円
PBR
0.58倍

EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-07)

計算に使用した株価:806.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証スタンダード
業種
サービス業
株価
¥783
最低必要株数
500株
最低取得額
¥391,500
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
3月
権利確定日
2027年3月31日
長期保有条件
1年以上
更新日
2026年5月15日

利回り情報

配当利回り(予想)
1.92%
優待利回り
0.51%
総合利回り(予想)
2.43%
優待の価値
¥2,000

会社概要

サイネックスは、広告業・出版業・印刷業・情報メディア事業を展開している会社です。地域に密着した独自メディアを開発し、暮らしのコミュニケーションに役立つ情報を提供する「地方創生」を事業の柱にしています。 有名なところでは、ヤフー(株)と業務提携し「広告商材」の販売に着手。ヤフーの持つポータルサイトサービスと、同社の「地方・地域」ネットワークの相乗効果を狙っています。

優待の特徴と使い勝手

サイネックスの株主優待は、1年以上の継続保有を前提にQUOカードがもらえる制度です。500株で2,000円相当から始まり、2,000株や10,000株になると金額がしっかり増えていきます。以前より最低保有株数が上がり、継続保有条件も付いたことで、制度はやや絞り込まれましたが、そのぶん中長期で持つ株主に向けた内容としてはわかりやすくなりました。短期の優待取りより、腰を据えて保有する人向けの銘柄です。

会社は地域情報メディアや出版、広告を手がけていて、地方創生の文脈でも名前が挙がる企業です。事業内容は生活者に近い部分もありますが、優待は非常にベーシックなQUOカードに寄せています。こうした選択は、株主にとってはむしろ親切です。使い勝手が良く、受け取ってから困ることが少ないので、制度変更後も実用性の高さは変わりません。

500株かつ1年以上という条件は軽くないものの、優待額そのものは以前より改善されています。地域情報系の会社に関心があり、優待は実用品がいいという人には見やすい一社です。制度変更で印象が変わった銘柄でもあるので、保有を考える際は、最新の株数区分と継続保有条件をしっかり確認しておくと安心です。

変更履歴

2026年3月権利分より下記の変更が実施されます。 / これまで継続保有がなくても優待を取得できましたが、2026年3月権利分より最低でも「1年以上」の保有が必要になります。 / 優待取得の最低基準株数が「200株以上」 → 「500株以上」に変更されます(200株以上499株以下が廃止)。 / 各基準株数での優待価額が下記のように変更されます。 / 200株以上499株以下 … 1,000円相当 → 廃止 / 500株以上1,999株以下 … 1,000円相当 → 2,000円相当 / 2,000株以上9,999株以下 … 2,000円相当 → 4,000円相当 / 10,000株以上 … 3,000円相当 → 6,000円相当

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

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