
タビオ(2668)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥127,300です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは3.14%です。
- 権利確定月
- 2月
- 最低取得額
- ¥127,300
- 総合利回り
- 3.14%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
「靴下屋」のほか、グループ店舗で使える優待ポイント(1ポイント1円相当)
- 100株 1,000円 相当(1,000ポイント)
- 500株 5,000円 相当(5,000ポイント)
- 1,000株 10,000円 相当(10,000ポイント)
- 100株 1,500円 相当(1,500ポイント)
- 500株 8,000円 相当(8,000ポイント)
- 1,000株 16,000円 相当(16,000ポイント)
- ※優待ポイントを使うには「Tabio会員サービス」への会員登録が必要です。 ※店頭で利用するには、スマホアプリ「Tabioアプリ」が必要です。
利用方法
「靴下屋」のほか、グループ店舗で使える優待ポイント(1ポイント1円相当)。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
継続保有期間の判定は、毎年2月末日を基準日とし、半期ごと(8月末日及び2月末日)の当社株主名簿に、「保有株式数1単元(100株)以上」を「同一株主番号」で、下記のとおり連続で記載されている方を対象といたします。保有株式数については、直近の基準日時点の保有株式数にて判定いたします。1年以上〜3年未満:直近株主名簿に連続して3回以上6回記載。3年以上:直近株主名簿に連続して7回以上記載。
出典:公式サイト 株主優待制度 / 公式開示 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ(2026年5月16日確認)
判定条件
毎年2月末を基準日として、8月末・2月末の株主名簿に同一株主番号で100株以上の保有記録が連続3回以上必要です。1株だけの継続保有では長期優待の条件を満たしません。優待額の株数区分は直近基準日の保有株式数で判定されます。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
2026年2月末基準から優待品はカードからポイントへ変更されますが、保有期間・進呈金額に変更はないと開示されています。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 18.81倍
- 予想EPS
- 67.41円
- PBR
- 1.59倍
EPS対象期間:2026-03-01 ~ 2027-02-28 / 会社開示(2026-07-14)
計算に使用した株価:1,268.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-05-31 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 卸売業
- 株価
- ¥1,273
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥127,300
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 2月
- 権利確定日
- 2027年2月26日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月16日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.36%
- 優待利回り
- 0.79%
- 総合利回り(予想)
- 3.14%
- 優待の価値
- ¥1,000
利用条件・注意点
利用前に確認したい条件
- Tabio優待ポイント:優待ポイントを使うにはTabio会員サービスへの登録が必要です。店頭利用にはTabioアプリも必要です。
会社概要
タビオは、靴下専門店を運営している会社です。全国の百貨店やショッピングセンターに「靴下屋」や「Tabio」を展開。 中国・イギリス・フランスにも店舗を構えるなど、海外進出も果たしています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年2月権利分より「優待カード」が「優待ポイント」に変更されます。なお、優待価額に変更はありません。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月16日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
タビオの株主優待は、「靴下屋」などで使える優待ポイントです。店頭だけでなくオンラインショップでも使える場合があり、靴下やレッグウェアを日常的に買う人にはかなり使いやすい優待です。1円単位で使える形式なら、無理なく消化しやすいのも魅力です。
同社は靴下専門店を全国で展開しており、「靴下屋」や「Tabio」などのブランドで知られています。百貨店やショッピングセンターに入っていることも多く、品質重視の靴下ブランドという印象を持つ人も多いかもしれません。優待はその商品を実際に試す機会になりやすく、会社との距離が近いタイプです。
靴下は消耗品なので、優待ポイントは思った以上に使い道が見えやすいです。とはいえ、近くに店舗があるか、オンラインで使いやすいかは確認しておきたいところです。日用品の中でも少し質にこだわりたい人には、かなり相性のよい優待です。