木徳神糧(2700)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥1,773,000です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。
- 権利確定月
- 6月・12月
- 最低取得額
- ¥1,773,000
- 総合利回り
- -
- 長期優待
- あり
もらえる優待
米穀製品など
- 1,000株 【下記から1点を選択】 (1) 5kg 相当 (3)米穀製品 5kg 相当額を寄付
- 2,000株 【A~Bのうち1点を選択】 A:(1) 5kg 相当 + (2) 1,500g (750g × 2袋) B:(3)「選択肢A」の相当額を寄付
- 500株 (1) 5kg 相当
- 上記に加えて、下記内容で 優待を 「追加贈呈」
- 500株 (1) 5kg 相当を追加贈呈
利用方法
複数の優待内容または寄付の中から選択する形式の優待です。選択肢や申込方法の詳細は公式サイト・IR資料をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
500株以上かつ継続保有3年以上。10㎏相当の米穀製品等。※2「継続保有3年以上」とは6月末日と12月末日の株主名簿において、500株以上の保有が同一株主番号で連続して7回以上記載または記録されていることをいいます。
出典:公式サイト 株主優待(2026年5月15日確認)
判定条件
6月末・12月末の株主名簿に、同一株主番号で500株以上の保有が7回以上連続して記載または記録される必要があります。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
12月末基準の長期優待条件を確認しました。6月末基準の優待は1,000株以上または2,000株以上が対象です。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 4.74倍
- 予想EPS
- 366.78円
- PBR
- 0.69倍
EPS対象期間:2026-01-01 ~ 2026-12-31 / 会社開示(2026-08-06)
計算に使用した株価:1,740.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 卸売業
- 株価
- ¥1,773
- 最低必要株数
- 1000株
- 最低取得額
- ¥1,773,000
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 6月・12月
- 権利確定日
- 2026年6月30日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.82%
- 優待利回り
- -
- 総合利回り(予想)
- -
- 優待の価値
- -
会社概要
木徳神糧(きとくしんりょう)は、米穀やコメ加工食品などを取り扱っている会社です。精米や玄米の販売のほかに、米穀に付加価値をつけた新しい商品を展開しています。 たとえば、腎臓病の患者さん向けの「低タンパク米」や、玄米の種皮の栄養を活かした「こめ油」などです。また、海外にもお米の生産拠点を持ち、現地で「長粒種米」や「ジャポニカ米」の販売をおこなっています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2025年12月権利分より、優待品の表記が「金額表記」 → 「容量表記」に変更されます。なお、これは米価が大きく変動する現状への対応措置です。贈呈品自体はこれまでの内容と変更ありません。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
木徳神糧の株主優待は、米穀製品などがもらえる内容です。お米は日常の主食なので、受け取ったあとにそのまま使いやすく、食品優待の中でもかなり実用的です。白米だけでなく雑穀や関連商品が届くこともあるため、お米好きには見ていて楽しい優待です。
同社は米穀やコメ加工食品を扱う専門商社で、精米や玄米の販売に加えて、低たんぱく米やこめ油など、付加価値のある商品も展開しています。海外にも生産拠点を持ち、ジャポニカ米や長粒種米の販売も行っています。お米という日本の食文化の中心にあるテーマが、そのまま事業にも優待にも出ています。
お米優待は、実用品としての魅力がとても強い一方、必要株数や発送時期も確認しておきたいです。家族で食べる家庭には特に相性がよく、毎日の食卓に直結します。食の基本に寄り添う、堅実でわかりやすい優待です。