
パレモ・ホールディングス(2778)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥37,200です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは5.38%です。
- 権利確定月
- 2月
- 最低取得額
- ¥37,200
- 総合利回り
- 5.38%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
自社店舗で使える優待買物割引券(1枚500円相当)
- 300株 2,000円 相当
- 500株 4,000円 相当
- 1,000株 10,000円 相当
- ※優待買物割引券は「LUDIC PARK」・「Re-J&SUPURE」・「illusie300」など、同社が展開している店舗で使えます。 ※公式オンラインストア「PALEMOBA」では使えませんので、ご注意ください。
利用方法
優待買物割引券は「LUDIC PARK」・「Re-J&SUPURE」・「illusie300」など、同社が展開している店舗で使えます。 公式オンラインストア「PALEMOBA」では使えませんので、ご注意ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
2026年以降は、毎年2月20日とその前年の2月20日及び8月20日のすべての基準日において、当社株主名簿に同一株主番号で記載または記録された普通株式3単元(300株)以上を保有の株主様を対象といたします。継続保有期間「1年以上」とは、同一株主番号で普通株式3単元(300株)以上の保有が記載または記録されていることといたします。
出典:公式サイト 株主優待制度(2026年5月15日確認)
判定条件
2月20日・前年2月20日・前年8月20日のすべての基準日に同一株主番号で300株以上が記録される必要があります。1株継続や最終権利日だけ300株では不可です。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
2025年は再開初年度のため継続保有条件なし。2026年以降は1年以上条件が適用されます。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 53.81倍
- 予想EPS
- 2.10円
- PBR
- 0.87倍
EPS対象期間:2026-02-21 ~ 2027-02-20 / 会社開示(2026-09-15)
計算に使用した株価:113.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-05-20 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 小売業
- 株価
- ¥124
- 最低必要株数
- 300株
- 最低取得額
- ¥37,200
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 2月
- 権利確定日
- 2027年2月19日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 0.00%
- 優待利回り
- 5.38%
- 総合利回り(予想)
- 5.38%
- 優待の価値
- ¥2,000
使える主なチェーン・ブランド
- illusie300
- LUDIC PARK
- PALEMOBA
- Re-J&SUPURE
会社概要
パレモ・ホールディングスは、レディースファッションを専門としたアパレルショップを運営している会社です。年齢層や服のサイズごとにブランドを展開しているのが特徴で、顧客が買いやすく、訪れやすい店舗作りをおこなっています。 近年は、300円を中心とした価格帯で日用品雑貨を販売する「illusie300(イルーシー300)」の展開に力を入れています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2025年2月権利分より下記の変更が実施されます。 / 優待制度が休止されていましたが、内容を一新して再開されます。 / 2025年実施分は継続保有期間の定めはありませんが、2026年実施分より「1年以上」の継続保有が必要になります。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
パレモ・ホールディングスの株主優待は、グループ店舗で使える買物割引券です。ファッション系の優待は、食事券やQUOカードのように誰にでも使いやすいわけではありませんが、ふだん利用する店が生活圏にある人にとっては、かなり実用的です。特にショッピングモールへ行く機会が多い人なら、優待券を持っていることで「次に服や雑貨を買うときはこの店を見てみよう」と自然に使い道が見えてきます。
同社はレディースアパレルを中心に、価格帯やテイストの違うブランドを展開してきた会社です。最近は300円雑貨の「illusie300」も存在感があり、衣料品だけでなく、ちょっとした生活雑貨の買い物にもつながるのがこの会社らしいところです。優待の価値は、券面金額そのものよりも、無理なく使える店舗が近くにあるか、ほしい商品と価格帯が合うかで決まりやすい印象があります。
制度面では、休止からの再開や継続保有条件の導入など、変化があった銘柄でもあります。だからこそ、過去の情報ではなく、今の条件を落ち着いて確認してから考えるのが大切です。ファッション優待は好みとの相性がはっきり出ますが、普段からモールで買い物をする人にとっては、意外と使いやすい優待になることがあります。近くの店舗ブランドを確認したうえで、自分の生活に自然に入ってくるかを見ておくと判断しやすいです。