ブルドックソース(2804)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥184,000です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは2.99%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥184,000
- 総合利回り
- 2.99%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
自社グループ製品の詰め合わせ(選択式)
(1)「せっかくなので鉄板焼きメニューも楽しみたい」セット
(2)「とにかくソースが欲しい」セット
100株 【下記から1点を選択】 (1) 1,000円 相当 (2) 1,000円 相当
800株 【下記から1点を選択】 (1) 3,000円 相当 (2) 3,000円 相当
利用方法
複数の優待内容の中から選択する形式の優待です。選択肢や申込方法の詳細は公式サイト・IR資料をご確認ください。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 25.03倍
- 予想EPS
- 74.03円
- PBR
- 0.92倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-07-24)
計算に使用した株価:1,853.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 食料品
- 株価
- ¥1,840
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥184,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年1月23日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.45%
- 優待利回り
- 0.54%
- 総合利回り(予想)
- 2.99%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
ブルドックソースは、ウスターソース類で国内トップのシェアを誇るソース・調味料メーカーです。ウスター・中濃・とんかつなどのレギュラーソースを中心に、もんじゃ焼・お好み焼きソース・焼きそばなど、さまざまな嗜好やニーズに合わせた商品づくりに取り組んでいます。 近年は、オウンドメディアや献立・レシピ情報を共有するサイトを新設。自社製品の利用者とのコミュニケーションを強化し、ブランド認知・商品開発力の向上を目指しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年3月権利分より「自社グループ製品の詰め合わせ」が、2種類から選べるようになります。なお、優待価額に変更はありません。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年1月23日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ブルドックソースの株主優待は、自社グループ製品の詰め合わせがもらえる、調味料メーカーらしさの強い内容です。ソース会社の優待というと少し地味に見えるかもしれませんが、実際には食卓で使いやすい商品が多く、届いてからの満足感は意外と高いです。最近はセット内容を選べるようになっていて、単に商品が送られてくるだけでなく、自分の好みに寄せられるのも良いところです。
この会社の優待の魅力は、やはり「ふだんの料理にそのまま入ってくる」ことだと思います。お好み焼きや焼きそば、とんかつ、鉄板焼きなど、ソースの出番がある料理は意外と多く、家族がいる家庭ほど自然に消化しやすいです。調味料優待は派手さでは目立ちませんが、冷蔵庫や食品棚に入っていて気持ちのいい優待という感じがあります。
ブルドックソースは国内で長い歴史を持つブランドで、優待にもその安心感がよく表れています。長年親しまれてきた商品を実際に試せるのは、食品メーカーの優待ならではですし、自分では普段選ばない味やシリーズに触れられる楽しさもあります。調味料は好みが分かれにくく、使い道に困りにくいので、自社商品優待としてはかなり優秀です。
また、100株から対象で、まずは少ない単元で参加しやすいのも好印象です。株数を増やすと内容が手厚くなるので、会社の商品が好きな人は上の区分を考える余地もありますが、最低単元でも十分に銘柄の雰囲気を味わえます。最近の制度変更で選択肢が増えたこともあり、以前より優待としての楽しさが少し増した印象です。
料理をする人、家族で食卓を囲む機会が多い人、自社商品優待の中でも実用性の高いものを好む人にはかなり向いています。逆に、換金性や派手さを求める人には少し地味に見えるかもしれません。それでも、会社の個性が素直に伝わる優待としては魅力があり、長く持っても違和感の少ない一社だと思います。