日清食品ホールディングス(2897)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥280,700です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは2.85%です。
- 権利確定月
- 3月・9月
- 最低取得額
- ¥280,700
- 総合利回り
- 2.85%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
自社グループ製品など(100株~899株保有の株主のみ)
- 100株 【下記から1点を選択】 (1) 1,000円 相当 (2) 1,000円 相当
- 300株 【下記から1点を選択】 (1) 3,000円 相当 (2) 3,000円 相当
- ※(1)自社グループ製品は「日清食品グループオンラインストア」に掲載している商品から贈呈金額分を自由に選択できます。
自社グループ製品など(×年2回)
- 900株 【下記から1点を選択】 (1) 7,500円 相当 (2) 7,500円 相当
- ※(1)自社グループ製品は「日清食品グループオンラインストア」に掲載している商品から贈呈金額分を自由に選択できます。
利用方法
(1)自社グループ製品は「日清食品グループオンラインストア」に掲載している商品から贈呈金額分を自由に選択できます。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
変更後の制度では、900株以上3,000株未満を3年以上継続して保有し、7回連続して同一株主番号で株主名簿に記載された株主さまにワンランク上の株主優待品を贈呈します。
出典:公式開示 株主優待制度変更に関するお知らせ(2026年5月15日確認)
判定条件
900株以上3,000株未満を3年以上継続保有し、同一株主番号で7回連続して株主名簿に記載されることが長期優遇の条件です。1株継続や最終権利日だけ900株以上では、公式記載上は対象になりません。
1株継続+判定日株数の扱い
最終権利日だけ規定株数では不可
2024年3月末基準から変更後制度を適用。長期優遇は900株以上3,000株未満区分に対するワンランク上の優待品です。
株価指標
有効な通期予想EPSがないため、会社公表の直近通期実績を使用しています。
- 実績PER(直近通期)
- 18.50倍
- 実績EPS(直近通期)
- 157.33円
- PBR
- 1.59倍
EPS対象期間:2025-04-01 ~ 2026-03-31 / 会社開示(2026-05-13)
計算に使用した株価:2,910.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 食料品
- 株価
- ¥2,807
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥280,700
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月・9月
- 権利確定日
- 2026年9月30日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.49%
- 優待利回り
- 0.36%
- 総合利回り(予想)
- 2.85%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
日清食品ホールディングスは、「チキンラーメン」や「カップヌードル」などのインスタント食品をはじめ、チルド食品・冷凍食品・菓子・飲料品を製造・販売している会社です。 1971年に登場したカップヌードルですが、今では世界100か国以上で発売されていて、これまでの販売数は500億食をこえています。 カップヌードル以外にも、焼きそばの定番「U.F.O.」や和風カップめん「どん兵衛」など、さまざまな食のブランドがあるので知らない人はいないくらいですね。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
日清食品ホールディングスの株主優待は、自社グループ製品のほか、公式通販サイトで商品を選べる点が大きな魅力です。カップヌードルやどん兵衛、U.F.O.といった定番ブランドはもちろん、グループの幅広い商品から好みに合わせて選べるので、「届くものを待つ楽しさ」と「自分で決める満足感」の両方があります。知っている商品が多いぶん、優待の使い道がすぐ思い浮かぶわかりやすい銘柄です。
同社はインスタント食品の代表格でありながら、冷凍食品、飲料、菓子など裾野の広い事業を持っています。優待にもそのブランド力がそのまま表れていて、株主向けの内容でありながら、日々の買い物の延長のような親しみやすさがあります。家族で分けやすく、ストックもしやすい商品が多いため、受け取ったあとに自然と生活の中へ入ってくるのが、この優待の強みです。
新しい味を試す楽しさもありますし、いつもの定番を選んで外さない満足感もあります。食べることそのものが好きな人はもちろん、忙しい日の食事を手早く整えたい人にも相性が良く、長く人気があるのも納得しやすい優待です。