2901

ウェルディッシュ (旧:石垣食品)

QUOカード優待の見本写真(イメージ)
QUOカード優待の見本写真(イメージ)

ウェルディッシュ (旧:石垣食品)(2901)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥405,000です。継続保有に関する条件:3年以上の判定に「2025年7月以前の保有。総合利回りは6.05%です。

権利確定月
2月・8月
最低取得額
¥405,000
総合利回り
6.05%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

QUOカード / 飲料 / 飲食料品の詰め合わせ / その他の飲食料品

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

3,000株・掲載株価で405,000円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

決算資料や株式数の基準などに確認事項があるため、割安感を保留しています。

もらえる優待

自社商品の詰め合わせ

<8月>
  • 3,000株 20,000円 相当
【株式継続保有期間3年以上】
<8月>
  • 3,000株 100,000円 相当
  • ※上記の優待内容は2026年8月権利分より適用されるため、2025年8月権利分は実施されません。ご注意ください。 ※継続保有期間3年以上の判定に「2025年7月以前の保有期間」は含まれません。よって長期優待の贈呈は、最短でも2025年8月権利分から3年継続保有をした「2028年8月権利分から」となります。

QUOカード(クオカード)(×年2回)

【株式継続保有期間6か月以上】
  • 300株 5,000円 相当
【株式継続保有期間2年以上】
  • 300株 10,000円 相当
  • ※継続保有期間の判定に「2025年7月以前の保有期間」は含まれません。 ※継続保有期間6か月以上の株主に贈呈されるのは、最短で「2026年2月権利分から」になります。 ※継続保有期間2年以上の株主に贈呈されるのは、最短で「2027年8月権利分から」になります。

利用方法

QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

所有株式数3,000株以上の株主様を対象に20,000円相当の当社商品詰合せを、また、同対象の方のうち毎年8月31日現在を基準日とした株主名簿において、決算期変更日以降3年以上継続保有が確認された方に、100,000円分の食品・飲料・栄養補助食品等を贈呈いたします。所有株式数300株以上の株主様を対象に、8月31日現在及び2月末日現在を基準日とした株主名簿において継続保有が確認された方を対象に、継続保有期間に応じてQUOカードを贈呈いたします。2につきましては、2025年8月末日以降を起点に継続保有期間を確認させて頂きます。

出典:公式開示 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ(2026年5月15日確認)

判定条件

自社商品は3,000株以上を決算期変更日以降3年以上継続保有、QUOカードは300株以上を8月末・2月末の株主名簿で継続保有確認されることが必要です。1株だけを継続し、権利確定日に300株または3,000株へ増やすだけでは条件を満たせません。

1株継続+判定日株数の扱い

株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数

2025年7月以前の保有期間は新制度の継続保有期間に含まれません。QUOカードは2025年8月末以降を起点に判定されます。

株価指標

財務資料の信頼性に関する確認が必要なため、倍率の表示を保留しています。

財務資料の確認中

確認内容(2026-09-16基準):監査法人の辞任と調査継続により、従来の財務数値を評価に用いる根拠が不足。 後任監査法人、調査結果、訂正決算と期中レビューを確認。

実績PER(直近通期)
—
実績EPS(直近通期)
確認中
PBR
確認中

EPS対象期間:2025-04-01 ~ 2025-08-31 / 会社開示(2025-12-01)

計算に使用した株価:150.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-02-28 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証スタンダード
業種
食料品
株価
¥135
最低必要株数
3000株
最低取得額
¥405,000
優待回数
2回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
2月・8月
権利確定日
2026年8月31日
長期保有条件
3年以上の判定に「2025年7月以前の保有
更新日
2026年5月15日

利回り情報

配当利回り(実績)
1.11%
優待利回り
4.94%
総合利回り(配当は実績)
6.05%
優待の価値
¥20,000

会社概要

ウェルディッシュは、食料品を製造販売している会社です。主力商品は「フジミネラル麦茶」などの家庭用麦茶で、茶飲料(ティーバッグ)に力を入れています。 業務用スーパーを全国に展開する神戸物産と業務提携し、販路を拡大。さらに、アジア・アメリカの市場への参入もおこなっています。

優待の特徴と使い勝手

ウェルディッシュの株主優待は、かなり大きく制度が組み替わっている最中にあるため、まずは「今どの条件が適用されるのか」を落ち着いて確認したい銘柄です。内容自体はQUOカードと自社商品の組み合わせで、実用品として受け取りやすい方向へ寄っています。特にQUOカードは使い道がわかりやすく、コンビニや書店などで日常的に消化できるので、優待としての扱いやすさは高めです。一方で、自社商品の詰め合わせは高額区分かつ長期保有が前提で、気軽に狙うというより、制度を理解したうえでしっかり持つ人向けの設計に見えます。

会社としては食品分野を軸にしており、保存性のある商品も扱っているため、自社商品優待の方向性にも無理はありません。とはいえ、この銘柄を優待目的で見るなら、何より条件変更の細かさが印象に残ります。継続保有期間の数え方や、いつから新制度が適用されるのかといった点は、ざっくり理解したつもりで進めると誤解が起こりやすいでしょう。裏を返せば、ルールを丁寧に追える人にとっては判断しやすく、制度の全体像を把握してから保有すれば、期待とのズレを減らせます。

優待だけを目当てに短期で持つよりも、制度変更を踏まえながら中長期で付き合う前提の人のほうが相性は良さそうです。QUOカードの使いやすさは魅力ですが、必要株数や継続条件まで含めて納得できるかが大事になります。数字だけ見ると目を引く部分はあるものの、まずは「本当に自分の保有スタイルに合うか」を冷静に見ておきたい一社です。制度を丁寧に確認できる人には、検討余地のある銘柄だと思います。

変更履歴

2025年8月権利分より下記の変更が実施されます。 / 権利確定月が「2月・8月」 → 「3月・9月」に変更されます。 / 自社商品の長期優待の継続保有条件が「1年以上」 → 「3年以上」に変更されます。 / 優待品のうち「QUOカード」の取得基準株数が「600株以上」 → 「300株以上」に変更されます。 / 優待品のうち「QUOカード」の優待価額が「6,000円相当」 → 「5,000円相当」に減額され、さらに取得に「最低6か月以上の継続保有」が必要になります。 / 2年以上継続保有の株主は、QUOカードの贈呈額が「2倍」になります。

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

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