
日本グランデ(2976)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥68,400です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは2.92%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥68,400
- 総合利回り
- 2.92%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
QUOカード(クオカード)
- 100株 2,000円 相当
- 300株 4,000円 相当
- 500株 6,000円 相当
利用方法
QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
「継続保有期間」とは、毎年3月31日、6月30日、9月30日および12月31日現在の株主名簿に同一の株主番号で連続(「1年以上」は5回連続)して記載または記録されていることといたします。なお、相続や貸株サービス等の利用により株主番号が変更になった場合は、その直後の基準日から起算といたします。
出典:公式サイト 株主優待制度(2026年5月15日確認)
判定条件
1年以上区分は、四半期末の株主名簿に同一株主番号で5回連続して記載または記録されることが条件です。連続記録中の必要株数までは公式サイト上で明記されていないため、1株継続+権利日株数で可の可能性ありに分類します。
1株継続+判定日株数の扱い
1株継続+権利日株数で可の可能性あり
保有株式数は3月31日時点の100株以上/300株以上/500株以上でQUOカード額が変わる。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 22.55倍
- 予想EPS
- 30.33円
- PBR
- 0.46倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-10)
計算に使用した株価:684.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 札幌ア
- 業種
- 不動産業
- 株価
- ¥684
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥68,400
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年9月24日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(実績)
- 1.46%
- 優待利回り
- 1.46%
- 総合利回り(配当は実績)
- 2.92%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
日本グランデは、北海道で新築分譲マンションを企画・販売している会社です。人と環境に優しい「グランファーレ」ブランドのマンションを札幌市で販売しています。 スマートフォンで住宅設備を遠隔コントロールできる機能や、医療サポートシステムを備えるマンションなど、さまざまな付加価値を加えた物件をプロデュース。都市生活者のニーズに応えた住まいづくりをおこなっています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年9月24日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年9月24日株価・最低取得額の基準日です。
日本グランデの株主優待は、QUOカードです。内容そのものはシンプルですが、日常で使いやすく、初めて優待を受け取る人にもわかりやすいタイプです。書店やコンビニ、ガソリンスタンドなど、身近な場面で少しずつ使えるため、特別な準備をしなくても自然に活かせるのが良いところです。
同社は北海道で分譲マンションを企画・販売している会社で、札幌を中心に独自性のある住まいづくりを進めています。スマート設備や医療サポートなど、マンションに付加価値を持たせる工夫をしているのが特徴です。優待はそうした住まいづくりの延長というより、株主向けにわかりやすい還元を選んでいる印象で、事業内容との距離は少しあるものの、受け取りやすさは高いです。
不動産銘柄の優待は、記念優待や長期優待などで条件が複雑になることもありますが、この銘柄は比較的シンプルに見やすい部類です。もちろん、優待だけでなく本業の地域性や事業規模も見ておくべきですが、優待そのものは素直に使いやすいです。