
ミサワ(3169)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥207,900です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは3.56%です。
- 権利確定月
- 1月
- 最低取得額
- ¥207,900
- 総合利回り
- 3.56%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
株主限定タオルセットなど
- 100株 【下記から1点を選択】 (1) 5,000円 相当 (2) 5,000円 相当 (3) 5,000円 相当
利用方法
優待買物割引券は、案内に記載された対象店舗で会計時に提示して使う形式の優待券です。利用可能店舗や枚数条件の詳細は案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
毎年1月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された3単元(300株)以上を保有されている株主様および、1単元(100株)以上を3年以上継続して保有されている株主様。
出典:公式サイト 株主優待(2026年5月21日確認)
判定条件
300株以上保有の株主、または100株以上を3年以上継続保有する株主が対象です。100株以上を3年以上継続保有する長期条件として分類します。
1株継続+判定日株数の扱い
最終権利日だけ規定株数では不可
公式サイトでは100株以上を3年以上継続して保有している株主も対象とされています。最終権利日だけ100株を保有しても条件を満たすとは読み取りにくい内容です。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 28.46倍
- 予想EPS
- 24.35円
- PBR
- 1.54倍
EPS対象期間:2026-02-01 ~ 2027-01-31 / 会社開示(2026-09-14)
計算に使用した株価:693.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-07-31 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 小売業
- 株価
- ¥693
- 最低必要株数
- 300株
- 最低取得額
- ¥207,900
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 1月
- 権利確定日
- 2027年1月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月21日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 1.15%
- 優待利回り
- 2.41%
- 総合利回り(予想)
- 3.56%
- 優待の価値
- ¥5,000
使える主なチェーン・ブランド
- unico
会社概要
ミサワは、デザイン性の高いオリジナル家具を販売する「unico」を運営している会社です。全国の都市部にある店舗とオンラインショップを展開しています。 ユニークな品ぞろえや手が届く価格設定とともにSNSでの情報発信に注力することで、メインターゲットである20代~30代の女性客を中心に人気を集めています。そのほかにも、フランス料理のレストラン運営をおこなっています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年1月権利分より、優待品のうち「株主限定置き時計」が「株主限定パブーシュ(2足セット)」に変更されます。なお、優待価額に変更はありません。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月21日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ミサワの株主優待は、株主限定の雑貨セットや、自社ブランドで使える優待券などが中心です。家具やインテリアを扱う会社らしく、優待にもブランドの雰囲気が出ていて、単なる値引きより「世界観ごと楽しむ」タイプの内容です。タオルセットのような限定品は、優待ならではの楽しさがありますし、優待券のほうを選べば家具や雑貨の購入に活かしやすいのも良いところです。
同社は「unico」を運営していて、デザイン性のある家具や雑貨を、手の届きやすい価格感で提案してきた会社です。優待もそのブランドに親しみがある人ほど満足度が高くなりやすく、店舗やオンラインショップを見たことがある人にはイメージしやすい内容です。家具の購入は頻度が高いものではありませんが、雑貨やファブリックまで含めれば、優待券の使い道は意外と広く見えてきます。
今後は限定品の中身が一部変わる予定もあり、優待そのものに小さな楽しみがあります。インテリア優待は好みとの相性がはっきり出ますが、ブランドが好きな人にはかなりうれしい銘柄です。数字だけで比較するより、「この店で何を買いたいか」が自然に思い浮かぶかどうかで見たほうが、満足度の予想がしやすいと思います。