3387

クリエイト・レストランツ・ホールディングス

割引券・優待券の見本写真(イメージ)
割引券・優待券の見本写真(イメージ)

クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥77,100です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは4.54%です。

権利確定月
2月・8月
最低取得額
¥77,100
総合利回り
4.54%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

レストランの優待券 / ファストフード・カフェの優待券 / 居酒屋の優待券 / その他の食事場所で使える優待券

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

100株・掲載株価で77,100円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

「しゃぶ菜」のほか、グループ店舗で使える優待食事割引券(×年2回)

100株 1,500円 相当
200株 3,000円 相当
300株 4,000円 相当
400株 5,000円 相当
500株 6,000円 相当
800株 8,000円 相当
1,200株 10,000円 相当
2,000株 14,000円 相当
6,000株 20,000円 相当
12,000株 24,000円 相当
18,000株 30,000円 相当
上記に加えて、下記内容で 優待を 「追加贈呈」
【株式継続保有期間1年以上】
  • 800株 2,000円 相当を追加贈呈
  • 6,000株 4,000円 相当を追加贈呈
  • 12,000株 6,000円 相当を追加贈呈
  • 18,000株 8,000円 相当を追加贈呈
  • ※優待食事割引券は、1円単位で利用できます(一部店舗では10円単位)。 ※また、専用アプリを通じて、優待食事割引券の裏面にあるバーコードを読み取ることで、スマートフォンで優待食事割引券の表示・利用ができるようになります。
  • ※利用可能店舗は多岐にわたるので、詳細は公式ホームページにある「優待利用可能店舗の一覧」をご確認ください。 ※また、自社店舗に加えて SFPホールディングス(3198) が運営する店舗でも優待食事割引券が使えます(SFPホールディングスの優待食事割引券と併用可能)。

利用方法

優待食事割引券は、1円単位で利用できます(一部店舗では10円単位)。 また、自社店舗に加えて SFPホールディングス(3198) が運営する店舗でも優待食事割引券が使えます(SFPホールディングスの優待食事割引券と併用可能)。

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

800株以上保有の継続保有株主様とは、株主名簿確定基準日(2月末日及び8月末日)の株主名簿に、800株以上の保有を同一株主番号で連続して3回以上記録または記載されている株主様。直近3回の基準日における保有株式数が一度でも800株を下回った場合などは対象外。継続保有株式数とは直近3回の基準日のうち一番少ない保有株式数。

出典:公式サイト 株主優待制度のご案内(2026年5月15日確認)

判定条件

2月末・8月末の株主名簿に同一株主番号で800株以上が3回以上連続記録されることが条件。追加贈呈の区分株数は直近3回の基準日のうち最も少ない保有株式数で判定される。

1株継続+判定日株数の扱い

最終権利日だけ規定株数では不可

1株のみの継続や、途中で800株を下回る保有では追加贈呈の対象外。最終権利日だけ800株以上にしても条件を満たさない。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
55.39倍
予想EPS
13.54円
PBR
6.95倍

EPS対象期間:2026-03-01 ~ 2027-02-28 / 会社開示(2026-07-14)

計算に使用した株価:750.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-05-31 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証プライム
業種
小売業
株価
¥771
最低必要株数
100株
最低取得額
¥77,100
優待回数
2回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
2月・8月
権利確定日
2026年8月31日
長期保有条件
あり(詳細は長期優待の条件を参照)
更新日
2026年5月15日

利回り情報

配当利回り(予想)
0.65%
優待利回り
3.89%
総合利回り(予想)
4.54%
優待の価値
¥3,000

使える主なチェーン・ブランド

  • MACCHA HOUSE 抹茶館
  • TANTO TANTO
  • しゃぶ菜
  • つけめんTETSU
  • デザート王国
  • ローズハウス
  • 磯丸水産
  • 雛鮨
  • 淡路島バーガー

ブランド別の注意点

  • ゴルフ場内レストラン:ゴルフ場内レストランでは、ゴルフプレーとレストラン利用の両方が必要です。利用上限は1人あたり2,000円です。

利用条件・注意点

利用前に確認したい条件

  • SFPホールディングス店舗:クリエイト・レストランツ・ホールディングスの優待食事割引券は、SFPホールディングス運営店舗でも使えます。SFPホールディングスの優待食事割引券との併用も可能です。
  • クリエイト・レストランツグループ優待:店内飲食と店頭テイクアウトで使えますが、一部対象外店舗があります。1円単位で利用できますが、一部店舗では10円単位です。

会社概要

クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、レストランやフードコートの企画開発をおこなう会社です。 和食・洋食・中華などの業態から、ラーメン・オムライスなど専門性の高い業態まで幅広く展開。また、全店舗の約5割弱を、ショッピングセンター等に出店しています (2022年7月現在) 。 また、店舗開発で培ったノウハウを生かし、受託運営 (コントラクトサービス) 事業にも注力。ゴルフ場・市民会館・美術館などに併設されているレストランの運営を手がけています。

優待の特徴と使い勝手

クリエイト・レストランツ・ホールディングスの株主優待は、グループの対象店舗で使う食事券です。100株でも年2回、それぞれ1,500円相当の食事券がもらえ、保有株数が増えると段階的に金額が上がります。対象店舗は「しゃぶ菜」をはじめとするグループ各店に広く及び、さらにSFPホールディングスの店舗でも使えるため、使い道の広さは大きな強みです。スマホアプリ経由で管理しやすいのも、いまの時代に合った便利さがあります。

会社はショッピングセンター内のレストランや専門店、受託運営まで幅広く手がけていて、優待の利用先も多彩です。和食、洋食、カフェ、居酒屋、フードコート系まで業態が散っているので、外食優待のなかでも利用シーンを選びにくい部類に入ります。株式分割後に基準株数区分が見直され、年間優待価額も一部で増額される予定なので、制度はむしろ使いやすい方向へ整えられている印象です。人気の高さに納得しやすい内容と言えます。

この優待が向いているのは、外食の頻度がそれなりにあり、近くに対象店舗がある人です。券の使い道に困りにくいので、優待初心者にも理解しやすいでしょう。反面、人気があるぶん注目も集まりやすく、権利取りの時期には動きが出やすい銘柄でもあります。それでも、使いやすさ、店舗数、制度のわかりやすさを考えると、外食優待のなかで長く支持される理由は十分です。日常使いしやすい優待を探している人には、やはり外せない一社です。

変更履歴

2025年8月31日を基準日として株式分割(1株 → 2株)が実施されますが、2025年8月権利分は株式分割前の株数、及び基準株数区分で実施されます。 / 2026年2月権利分より、下記の変更が実施されます。 / 分割後の優待取得の基準株数区分に「100株以上(分割前50株以上)、300株以上(分割前150株以上)、500株以上(分割前250株以上)」が追加されます。 / 株式分割後も最低基準株数は「100株以上」で据え置かれます。 / そのほか基準株数区分によって年間優待価額が「2,000円相当~8,000円相当」増額されます。詳しくは公式情報をご確認ください。

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

関連する特集

あわせて見たい銘柄