3423

エスイー

エスイー(3423)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥530,000です。継続保有に関する条件:3年以上。総合利回りは4.72%です。

権利確定月
3月
最低取得額
¥530,000
総合利回り
4.72%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

その他の飲食料品 / その他の日用品・雑貨 / 寄付・社会貢献

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

2,000株・掲載株価で530,000円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

防災用品や一般用品(選択式)

2,000株 1,000円 相当
【株式継続保有期間3年以上】
  • 2,000株 3,000円 相当
  • ※社会貢献団体への寄付も選択できます。

利用方法

社会貢献団体への寄付も選択できます。

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

公式サイトでは、毎年3月31日時点の株主名簿に記録された20単元(2,000株)以上の株主を対象とし、保有期間3年未満は1,000円相当、3年以上は3,000円相当の優待品を贈呈。2016年の公式開示では、3年以上は「当年基準日の株主名簿に記載された株主様で3年前以降のすべての基準日において、株主番号が継続して同一の方」とされています。

出典:公式サイト 株主優待(2026年5月15日確認)

判定条件

3年以上の長期区分があります。現行の対象は3月31日時点で2,000株以上の株主です。公式の保有期間判定は株主番号の継続が中心で、過去各基準日に2,000株以上を維持する必要までは確認できないため、1株継続+権利日2,000株以上で判定される可能性があります。

1株継続+判定日株数の扱い

1株継続+権利日株数で可の可能性あり

現行公式サイトで2,000株以上の対象条件を確認し、保有期間の判定定義は2016年の公式開示で確認しました。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
50.09倍
予想EPS
5.29円
PBR
0.79倍

EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-07)

計算に使用した株価:265.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証スタンダード
業種
金属製品
株価
¥265
最低必要株数
2000株
最低取得額
¥530,000
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
3月
権利確定日
2027年3月31日
長期保有条件
3年以上
更新日
2026年5月15日

利回り情報

配当利回り(予想)
4.53%
優待利回り
0.19%
総合利回り(予想)
4.72%
優待の価値
¥1,000

会社概要

エスイーは、建設用資機材を製造販売している会社です。土砂災害を防止する永久アンカーや橋桁(はしげた)の落下を防止する装置などのケーブル製品が主力製品となっています。 そのほか、建設プロジェクトの構想などをおこなう「建設コンサルタント事業」や、橋梁構造物やトンネルなどを対象とした「補修・補強工事事業」を展開しています。

優待の特徴と使い勝手

エスイーの株主優待は、防災用品や一般用品です。建設用資機材を手がける会社らしく、優待にも「いざというときの備え」という視点が入っているのが特徴です。食品や金券のようにすぐ消費する優待とは違い、家庭の防災力を少し高める方向の還元なので、考え方に共感できる人にはかなり意味のある内容です。実用品ではありますが、日常より備えに寄った優待と言えます。

同社は土砂災害対策や橋梁関連など、社会インフラを支える分野に強みを持っています。その事業内容を知ると、防災用品が優待に入っていることにも納得感があります。株主優待としては少し渋めかもしれませんが、企業の姿勢と内容が素直につながっていて、会社を理解しやすい優待です。こうした一貫性を好む人には印象に残りやすいと思います。

取得にはまとまった保有が必要なので、優待だけで選ぶ銘柄ではありませんが、防災意識の高い人には独特の魅力があります。毎年少しずつ備えを見直すきっかけとして受け取るなら、意味のある優待です。派手さより、「会社らしい実用品」を重視したい人に向いています。

変更履歴

現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

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