
エニグモ(3665)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥81,200です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは9.85%です。
- 権利確定月
- 7月
- 最低取得額
- ¥81,200
- 総合利回り
- 9.85%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
「BUYMA」や「BUYMA TRAVEL」で使える優待割引クーポン
- 200株 2,000円 相当
- 500株 5,000円 相当
- 1,000株 10,000円 相当
利用方法
「BUYMA」や「BUYMA TRAVEL」で使える優待割引クーポン。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
次回以降は、毎年7月31日現在の株主名簿に記載または記録され、継続保有の要件として、同一の株主番号にて2回連続(1月末及び7月末)で株主名簿に200株以上の保有が記載または記録されている株主様が対象となります。
出典:公式開示 株主優待制度の導入に関するお知らせ(2026年5月15日確認)
判定条件
6か月以上は、1月末・7月末の株主名簿に同一株主番号で200株以上の保有が2回連続記録される必要があります。
1株継続+判定日株数の扱い
最低株数継続+権利日株数で区分判定
長期判定には200株以上の継続保有が必要です。クーポン額は基準日の保有株数に応じるため、最低200株継続+権利日株数で区分判定に分類しました。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 33.12倍
- 予想EPS
- 12.44円
- PBR
- 1.68倍
EPS対象期間:2026-02-01 ~ 2027-01-31 / 会社開示(2026-09-14)
計算に使用した株価:412.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-07-31 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 情報・通信業
- 株価
- ¥406
- 最低必要株数
- 200株
- 最低取得額
- ¥81,200
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 7月
- 権利確定日
- 2026年7月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 7.39%
- 優待利回り
- 2.46%
- 総合利回り(予想)
- 9.85%
- 優待の価値
- ¥2,000
会社概要
エニグモは、個人間取引型のショッピングサイト「BUYMA」を運営する会社です。BUYMAは世界178か国に展開し、1,100万人以上の会員を誇るサービスで、個人の出品物を消費者が直接購入できるサービスです。 世界中の個人が出品をするので、国内では手に入りにくい海外ファッション・限定グッズをかんたんに手に入れられることが特徴となっています。 そのほかにも、海外在住の日本人がプライベートツアーを提供できるWebサービス「BUYMA TRAVEL」や、世界中の最新ファッショントレンド・コスメ情報に特化したメディア「STYLE HAUS」なども運営しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
エニグモの優待は、「BUYMA」や「BUYMA TRAVEL」で使える割引クーポンが中心です。海外ブランドや国内では見つけにくい商品を探すのが好きな人にとっては、かなり相性のよい内容だと思います。ふだんからBUYMAを使っている人ならもちろん、これまで気になっていたけれど使うきっかけがなかった人にも、優待がちょうどよい入口になります。ネットサービス型の優待としては、使い方がかなり想像しやすい部類です。
エニグモは世界中の個人と消費者をつなぐ「BUYMA」を中核に、越境ECや旅行関連サービスを展開しています。国内の一般的な通販とは少し違い、海外ファッションや限定アイテムに出会える独自性が強い会社なので、優待もその個性がよく出ています。自社サービスの理解がそのまま優待の満足度につながるタイプで、会社の事業内容と株主還元の方向がきれいに一致している印象です。
継続保有が条件に入っているため、制度としては短期より中長期保有向きです。クーポン優待は、使う人と使わない人で評価が分かれやすい一方、自分の買い物スタイルに合えば満足度はかなり高くなります。実店舗で使う優待とは違って、時間や場所を選ばず活用しやすいのも魅力です。ファッションや海外通販が好きな人にとっては、株主優待を通じて日常の買い物が少し楽しくなる、そんな銘柄だと思います。