
ドリームベッド(7791)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥81,200です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥81,200
- 総合利回り
- -
- 長期優待
- なし
もらえる優待
自社商品の優待買物割引など
利用方法
抽選式の優待です。応募条件や対象内容、申込方法の詳細は公式サイト・IR資料をご確認ください。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 6.85倍
- 予想EPS
- 120.66円
- PBR
- 0.69倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-07)
計算に使用した株価:827.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- その他製品
- 株価
- ¥812
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥81,200
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年5月14日
- 優待ニュース反映
- 2026年5月14日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 4.56%
- 優待利回り
- -
- 総合利回り(予想)
- -
- 優待の価値
- -
会社概要
ドリームベッドは、ベッドフレームやマットレスなどの寝具を製造している会社です。デザインから製造まで一貫して手がけ、家具販売店・ハウスメーカー・商業施設・消費者などへ向けて販売しています。 また、自社ブランド「ドリームベッド」以外にも、海外ブランドの「サータ」や「ルフ」などとライセンス契約をおこない、自社工場生産やアフターサービスを提供しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年5月14日開示で株主優待制度の内容一部変更を公表。宿泊抽選優待に10,000円宿泊補助券を追加し、商品割引の対象ブランドも拡大しました。 / 2025年3月権利分より下記の変更が実施されます。 / 優待品に「三井ガーデンホテル無料宿泊券(抽選式)」が追加されます。 / 優待品のうち「自社商品の優待買物割引」について、これまで保有株数・年数によって20%~30%割引という内容でしたが、100株以上一律で「ドリームベッド、サータ商品を 30%割引」、「リーン・ロゼ商品を 20%割引」という内容に変更されます。
優待関連の開示・ニュース履歴
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月14日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
- 最新ニュース反映
- 2026年5月14日ドリームベッド、宿泊補助券を加えて株主優待を一部変更
ドリームベッドの株主優待は、寝具や住まいにお金をかける価値を感じる人にとって、かなり実感の出やすい制度です。自社商品の割引に加え、株主限定の優待サービスや抽選型の宿泊券も用意されていて、単なる一回きりの買物優待ではなく、暮らし全体の質を少し上げる方向へつくられています。ベッドやマットレスは金額が大きくなりやすいだけに、優待の存在が購入の後押しになる人も多いはずです。
この優待の魅力は、必要なときに効いてくることです。寝具は頻繁に買い替えるものではありませんが、いざ見直そうと思うと予算が大きくなりがちです。そのときに割引制度があると、ワンランク上の選択がしやすくなります。しかも近年の見直しで割引内容がより分かりやすく整理されていて、以前より制度の見通しがよくなっています。Club Off のような付帯サービスもあるため、寝具購入の予定がすぐなくても、株主としての楽しみを持ちやすいのがよいところです。
会社としては、寝具の製造販売を長く手がけ、自社ブランドだけでなく海外ブランドのライセンス展開も行っています。そのため、優待も単なる小物配布ではなく、「自分たちがつくっている本命の商品にどう触れてもらうか」という方向へ寄っています。事業と優待のつながりが自然で、会社の姿勢が見えやすい制度です。
日常使いの金券とは違って、タイミングによって活き方が変わる優待ですが、住まいの快適さに関心がある人にはかなり魅力があります。暮らしの質を上げるものを優待で選びたい人、家具や寝具の買い替えをいつか考えている人にとって、ドリームベッドは見逃しにくい一社です。