3719

AIストーム (旧:ジェクシード)

QUOカード優待の見本写真(イメージ)
QUOカード優待の見本写真(イメージ)

AIストーム (旧:ジェクシード)(3719)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥34,200です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは5.56%です。

権利確定月
12月
最低取得額
¥34,200
総合利回り
5.56%
長期優待
なし

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

QUOカード / 資産・金融関連

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

300株・掲載株価で34,200円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

決算資料や株式数の基準などに確認事項があるため、割安感を保留しています。

もらえる優待

QUOカードなど

(1)QUOカード(クオカード)
(2)暗号資産「ビットコイン」
300株 (1) 500円 相当 + (2) 500円 相当
※上記の優待内容に加え、継続保有期間に応じて贈呈金額を増額する「長期優待制度」が検討されています(2025年11月現在)。 ※(2)ビットコインを受け取るには「OKJ」の口座開設が必要です。

利用方法

QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。

持ち越し・付帯条件の確認

長期優待制度: なし

公式記載

長期保有優遇(任意):株主名簿上の継続保有期間に応じた増額(例:1年以上:+[200円]、3年以上:+[500円])を検討中(詳細は後日公表)

出典:公式開示 株主優待制度の変更に関するお知らせ(2026年5月15日確認)

持ち越し・付帯条件の判定

公式開示では長期保有優遇は検討中とされ、増額条件や判定方法の詳細は後日公表とされています。現時点では長期優待制度の有無・判定条件を確定できません。

長期保有優遇は検討中で、公式条件は未公表です。

株価指標

財務資料の信頼性に関する確認が必要なため、倍率の表示を保留しています。

財務資料の確認中

確認内容(2026-09-16基準):特別調査委員会の報告受領後も過年度訂正・半期報告書の確認が必要。 訂正決算と半期報告書の提出・レビューを確認。提出期限2026年11月13日も再確認。

予想PER
—
予想EPS
確認中
PBR
確認中

EPS対象期間:2026-01-01 ~ 2026-12-31 / 会社開示(2026-05-29)

計算に使用した株価:114.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-03-31 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証スタンダード
業種
情報・通信業
株価
¥114
最低必要株数
300株
最低取得額
¥34,200
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
12月
権利確定日
2026年12月31日
長期保有条件
なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
更新日
2026年5月15日

利回り情報

配当利回り(予想)
2.63%
優待利回り
2.92%
総合利回り(予想)
5.56%
優待の価値
¥1,000

会社概要

AIストームは、企業コンサルティングをおこなっている会社です。企業の会計やプロジェクトを管理する「JD Edwards」システムの導入・運用のサポートを主力事業とし、製造業やサービス業など幅広い業種の課題解決に取り組んでいます。 また、業務改革や人事戦略など、さまざまな課題に対して、ピンポイントにコンサルティングが可能。企業の規模・ニーズに合わせたオーダーメイド型のサービスを強みに、迅速な解決に向けたアドバイスを提供しています。

優待の特徴と使い勝手

AIストームの株主優待は、QUOカードに加えてビットコイン相当額が組み合わさるという、少しユニークな内容です。一般的な優待の中では珍しく、実用的なQUOカードと話題性のある暗号資産をあわせて受け取れる可能性があるため、印象に残りやすい制度です。まだ詳細の確認が必要な部分もありますが、従来の優待とは少し違う方向を打ち出している点に、この銘柄らしい個性があります。

会社は企業向けのコンサルティングやシステム導入支援を手がけており、業務改善や経営課題の解決を支援するのが主な役割です。生活者向けに分かりやすい商品を売る会社ではありませんが、企業の裏側を整える仕事を担う存在として見ると、安定的なニーズが想像しやすくなります。その一方で、優待には新しさや話題性のある要素を入れてきており、事業の硬さに対して株主還元の見せ方は少し柔軟な印象です。

この優待は、今後の詳細発表や制度設計の確認が特に大事になりそうです。新しい内容を含むぶん、受け止め方は人によってかなり分かれると思いますが、少なくとも他の銘柄と同じような無難な優待ではありません。話題性を楽しめる人、あるいは制度の変化も含めて見守れる人には面白い銘柄です。実際に検討する際は、最新のIRで優待の詳細や受け取り方法をしっかり確認しつつ、会社の本業の安定性もあわせて見るのが安心だと思います。

変更履歴

2025年12月権利分より、以下の変更が実施されます。 / 優待品のうち「プレミアム優待倶楽部の優待ポイント」と「AIストームプレミアム優待倶楽部で使える 株主アクションポイント」が廃止されます。 / 上記の変更に伴い、権利確定月が「12月」のみとなります。

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

関連する特集

あわせて見たい銘柄