システムインテグレータ(3826)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥98,800です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。
- 権利確定月
- 8月
- 最低取得額
- ¥98,800
- 総合利回り
- -
- 長期優待
- あり
もらえる優待
新潟県産コシヒカリ(新米)
- 200株 1kg
- 1,000株 2kg
- 4,000株 5kg
- 16,000株 10kg
利用方法
お米の現物優待です。発送時期や申込要否の詳細は案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
下記の条件を、すべて満たす株主様が対象となります。毎年2月末日現在、および同年の8月末日現在の株主名簿に、同一株主番号で記載のある株主様。2月末日現在に保有株式数にかかわらず株主名簿に記載があり、且つ、8月末日現在に200株(2単元)以上を保有する株主様。
出典:公式サイト 株主還元・配当・優待(2026年5月15日確認)
判定条件
2月末と同年8月末の株主名簿に同一株主番号で記載され、8月末時点で200株以上を保有していることが条件です。2月末は保有株式数にかかわらず株主名簿に記載があればよいとされています。
1株継続+判定日株数の扱い
1株継続+権利日株数で可の可能性あり
公式記載上、2月末は株数を問わないため、1株継続+8月末200株以上で判定される可能性ありとして分類します。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 13.56倍
- 予想EPS
- 36.64円
- PBR
- 1.23倍
EPS対象期間:2026-03-01 ~ 2027-02-28 / 会社開示(2026-07-15)
計算に使用した株価:497.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-05-31 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 情報・通信業
- 株価
- ¥494
- 最低必要株数
- 200株
- 最低取得額
- ¥98,800
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 8月
- 権利確定日
- 2026年8月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.23%
- 優待利回り
- -
- 総合利回り(予想)
- -
- 優待の価値
- -
会社概要
システムインテグレータは、パッケージソフトウェアの開発・販売をおこなっている会社です。 企業の業務効率化をおこなうソフトに強みを持ち、ソフトウェアやシステムに関する企画・構築・運用などの業務を一括で請け負っています。 なかでも「ECサイト」をつくるソフトは「グンゼ」をはじめ、1,100を超えるショッピングサイトで利用されています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
システムインテグレータの株主優待は、新潟県産コシヒカリがもらえるという、IT企業としては少し意外性のある内容です。業務効率化やECサイト構築のソフトを手がける会社からお米が届くという組み合わせはユニークですが、そのぶん記憶に残りやすく、株主優待としての親しみもあります。生活に直結する食品優待はやはりわかりやすいです。
この会社は、パッケージソフトやシステム構築の分野で長く実績を持ち、とくにECサイト関連のソフトウェアでも存在感があります。企業の業務を裏側から支える会社であり、事業はかなり実務的です。そうした会社の優待が、日々の食卓に役立つお米になっているのは、ある意味で保有の緊張感をやわらげてくれます。
お米優待の良いところは、とにかく使い道が明確なことです。新米が届く楽しみもあり、家族がいても一人暮らしでも価値を感じやすいでしょう。金券のような自由度とは違いますが、届いた瞬間にありがたみがわかる優待として満足度は高いと思います。
システムインテグレータは、IT企業に関心がありつつ、優待には暮らしに役立つものを求める人に向いています。事業の堅実さと優待の親しみやすさがうまく共存していて、保有のイメージを持ちやすい一社です。少し意外で、でも納得感のある優待だと感じます。