
ネクストジェン(3842)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥411,000です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは2.92%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥411,000
- 総合利回り
- 2.92%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
QUOカード(クオカード)
利用方法
QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 14.35倍
- 予想EPS
- 90.54円
- PBR
- 1.60倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-07)
計算に使用した株価:1,299.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 情報・通信業
- 株価
- ¥1,370
- 最低必要株数
- 300株
- 最低取得額
- ¥411,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年5月14日
- 優待ニュース反映
- 2026年5月14日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.19%
- 優待利回り
- 0.73%
- 総合利回り(予想)
- 2.92%
- 優待の価値
- ¥3,000
会社概要
ネクストジェンは、通信制御システムを開発している会社です。大企業向けに、多数の電話機の通話・録音などをおこなうシステムの開発や運用保守を手がけています。 そのほか、事業者向けに、音声通話をはじめSMS・チャット・ビデオなどのコミュニケーション機能を持ったシステムやアプリをかんたんに開発できる「クラウド音声プラットフォーム」の提供にも力を入れています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年5月14日開示で株主優待制度の変更を公表。QUOカード3,000円分は維持しつつ、2027年3月期以降の対象株数を200株以上から300株以上へ引き上げました。 / 2026年3月権利分より下記の変更が実施されます。 / 優待価額が「7,000円相当」 → 「3,000円相当」に減額されます。
優待関連の開示・ニュース履歴
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月14日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
- 最新ニュース反映
- 2026年5月14日ネクストジェン、QUOカード優待の対象株数を300株以上へ見直し
ネクストジェンの株主優待は、QUOカードで内容自体は非常にシンプルですが、受け取った価値をすぐに実感しやすいのが魅力です。通信制御システムのように少し専門性の高い事業を持つ会社では、優待が分かりやすいほど株主との距離も縮まりやすくなります。派手な優待ではなくても、堅実な印象を持ちやすい内容です。
同社は企業向けの通信制御や音声プラットフォームを手がけていて、通話、録音、SMS、チャットなどのコミュニケーション基盤を支える技術に強みがあります。一般消費者には見えにくいところで重要な役割を担う会社なので、優待はあえてシンプルな形にしているのが自然です。本業が専門的だからこそ、還元は素直で分かりやすいほうが見やすくなります。
この優待は、優待に大きな個性を求めず、日常で無理なく使えるものを好む人に向いています。条件変更で価額に見直しが入っているので、その点は丁寧に見ておきたいですが、それでもなお実用性の高い優待であることは変わりません。会社の技術領域に関心がある人が、優待でも手堅い満足感を得たいときに相性がよいです。
専門的な通信系企業を落ち着いて見ながら、優待は実利で受け取りたい人にとって、十分に候補に入れやすい一社だと思います。