
コムチュア(3844)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥379,500です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは4.64%です。
- 権利確定月
- 3月・9月
- 最低取得額
- ¥379,500
- 総合利回り
- 4.64%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
デジタルギフト(×年2回)
300株 1,000円 相当
利用方法
デジタルギフトは、受け取り後に案内に従って対象のポイント・電子マネー・ギフト券などへ交換して利用する形式です。交換先や金額単位の詳細は発行時の案内をご確認ください。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 18.78倍
- 予想EPS
- 70.55円
- PBR
- 2.19倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-14)
計算に使用した株価:1,325.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 情報・通信業
- 株価
- ¥1,265
- 最低必要株数
- 300株
- 最低取得額
- ¥379,500
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月・9月
- 権利確定日
- 2026年9月30日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年3月18日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 4.11%
- 優待利回り
- 0.53%
- 総合利回り(予想)
- 4.64%
- 優待の価値
- ¥2,000
会社概要
コムチュアは、企業内のコンピュータープログラムの提案開発と構築、運用サービスを提供している会社です。大手企業の業務を、ITサービスによって効率的に進められるよう支援しています。 現在の事業だけにとどまらず、2016年より始まったマイナンバー制度に対応した業務システムの開発などをおこなって、さらなる成長を目指しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年3月権利分より、以下の変更が実施されます。 / 優待品が「QUOカード」→「デジタルギフト」に変更されます。なお、優待価額に変更はありません。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年3月18日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
コムチュアの株主優待は、デジタルギフトへ移行したことで、かなり今どきの形になった印象があります。300株で年2回、それぞれ1,000円相当のデジタルギフトがもらえ、交換先を自分で選べるので使い勝手は悪くありません。QUOカードのほうが好みだったという声はありそうですが、デジタルギフトのほうが交換先の自由度があり、使う人によってはむしろ便利に感じるはずです。内容は控えめでも、実用性はきちんとあります。
会社は企業向けのITサービスやシステム構築を主力としていて、業務の効率化や新制度対応など、企業活動の土台を支える仕事をしています。そうした会社が株主優待としてデジタルギフトを選ぶのは、事業の雰囲気とそれほどズレていません。制度変更で内容が整理されたことで、今の優待はややあっさりしていますが、そのぶん理解しやすくなっています。大きな期待より、無理なく続く優待として見るのがちょうどよさそうです。
この優待が向いているのは、電子マネーやデジタル型の特典に抵抗がない人です。300株からという条件は最初に確認したいところですが、届いた後の扱いやすさは十分あります。高額ではないものの、年2回という頻度はうれしく、保有している実感にもつながりやすいです。IT系の銘柄を、現代的な優待込みで見たい人には相性のよい一社だと思います。