3965

キャピタル・アセット・プランニング

QUOカード優待の見本写真(イメージ)
QUOカード優待の見本写真(イメージ)

キャピタル・アセット・プランニング(3965)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥255,600です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは3.83%です。

権利確定月
9月
最低取得額
¥255,600
総合利回り
3.83%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

QUOカード / 総合カタログギフト / 寄付・社会貢献

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

300株・掲載株価で255,600円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

QUOカード(クオカード)など

(1)QUOカード(クオカード)
(2)カタログギフト
【株式継続保有期間1年以上】
  • 300株 (1) 2,000円 相当
  • 1,000株 (2) 3,000円 相当
  • 3,000株 (2) 5,000円 相当
【株式継続保有期間3年以上】
  • 300株 (1) 3,000円 相当
  • 1,000株 (1) 1,000円 相当 + (2) 3,000円 相当
  • 3,000株 (1) 1,000円 相当 + (2) 5,000円 相当

利用方法

QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

1年以上3年未満継続保有とは、9月末日及び3月末日の株主名簿に同一株主番号で3回以上6回以下連続して記載または記録された株主様。3年以上は7回以上連続。

出典:公式開示 株主優待制度の変更に関するお知らせ(2026年5月15日確認)

判定条件

2026年9月基準は1年以上で100株以上から対象、2027年9月基準以降は1年以上かつ300株以上から対象。継続期間は同一株主番号の連続記載回数で判定。

1株継続+判定日株数の扱い

1株継続+権利日株数で可の可能性あり

公式の継続保有期間定義は同一株主番号の連続記載回数で、各中間判定日の保有株数継続までは明記されていないため、1株継続+基準日株数で認められる可能性がある。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
9.69倍
予想EPS
92.13円
PBR
1.33倍

EPS対象期間:2025-10-01 ~ 2026-09-30 / 会社開示(2026-08-07)

計算に使用した株価:893.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証スタンダード
業種
情報・通信業
株価
¥852
最低必要株数
300株
最低取得額
¥255,600
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
9月
権利確定日
2026年9月30日
長期保有条件
あり(詳細は長期優待の条件を参照)
更新日
2026年5月15日

利回り情報

配当利回り(予想)
3.05%
優待利回り
0.78%
総合利回り(予想)
3.83%
優待の価値
¥2,000

会社概要

キャピタル・アセット・プランニングは、生命保険の販売支援システムの構築と、相続・事業承継のコンサルティングサポートアプリなどを開発を手がける会社です。相続や事業承継はむずかしい面も多く、うまく次の世代に引き継ぎできない事例が増えています。 同社のサポートやサービスは、適切な資産管理が円滑におこなえるように、大手金融機関などに広く利用されています。

優待の特徴と使い勝手

キャピタル・アセット・プランニングの株主優待は、継続保有を前提に段階的な魅力が見えてくる制度です。1年以上保有した300株株主でQUOカード、1,000株や3,000株ではカタログギフトが中心になり、3年以上になるとQUOカード分が上乗せされます。すぐに大きなリターンを感じるタイプではありませんが、長く持つほど制度の厚みが出る設計です。株数によって受け取る内容が変わるので、自分がどの区分を目指すかを考えながら見るとわかりやすい銘柄です。

会社は生命保険の販売支援システムや、相続・事業承継に関するコンサルティング支援ツールなどを手がけています。金融や資産管理の現場を支える会社らしく、優待も派手さより堅実さが前に出ています。今後は継続保有条件が強まり、100株・200株区分も整理される予定なので、制度はより「長く持つ人向け」に寄っていく印象です。優待の見直し方にも、この会社の落ち着いた性格が出ています。

この優待が向いているのは、短期よりも中長期で保有しながら、無理なく優待を受け取りたい人です。QUOカードとカタログギフトの組み合わせは派手ではなくても扱いやすく、保有年数を重ねるほど納得感が出てきます。保険や資産管理関連の事業に関心がある人なら、より自然に見やすいでしょう。制度変更を追いながら、じっくり評価していきたい一社です。

変更履歴

2026年9月権利分より下記の変更が実施されます。 / これまで継続保有がなくても優待を取得できましたが、2026年9月権利分より最低でも「1年以上」の保有が必要になります。 / 継続保有期間1年以上の株主に長期優待が新設されます。 / 2027年9月権利分より下記の変更が実施されます。 / 優待取得基準株数の区分のうち「100株以上・200株以上」の区分が廃止されます。 / 優待取得基準株数の区分に「300株以上・1,000株以上・3,000株以上」が新設されます。

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

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