7076

名南M&A

QUOカード優待の見本写真(イメージ)
QUOカード優待の見本写真(イメージ)

名南M&A(7076)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥300,600です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは5.85%です。

権利確定月
9月
最低取得額
¥300,600
総合利回り
5.85%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価B14 / 20点

優待の内容と必要投資額から比較

掲載中の優待条件・配当と、同業の株価指標に基づく評価です。

お得度

5/ 5

優待と配当で年17,595円相当

掲載優待年15,000円相当と予想配当年2,595円。必要投資額300,600円に対する予想総合利回りは5.85%です。

使いやすさ

5/ 5

QUOカード

QUOカード(クオカード)。

取得しやすさ

3/ 5

必要投資額300,600円

300株から対象となります。基本優待の取得に継続保有期間の指定はありません。

割安感

1/ 5

PERは同業中央値を上回る・PBRは同業中央値を上回る

予想PERは23.16倍、PBRは1.92倍です。

評価対象:300株の掲載基本優待 / 株価基準日:2026-09-24時点 / 採点方式:掲載データの共通ルールによる計算

長期保有による追加分は基本優待と区別しています。評価は掲載データを共通ルールで計算したもので、将来の収益や優待継続を保証するものではありません。

指標の比較・出典
指標名南M&A比較中央値中央値比比較対象
予想PER23.16倍12.75倍1.817倍サービス業・42社
PBR1.92倍0.94倍2.049倍サービス業・47社

同じ株価基準日で比較できる企業を集計しています。同業の比較対象が5社未満の指標は市場全体を用います。優待のない企業も含み、自社・上場廃止銘柄や比較可能な数値がない銘柄は含みません。

優待の出典 / 公式資料 / 公式資料 / 公式資料

もらえる優待

QUOカード(クオカード)

300株 15,000円 相当
【株式継続保有期間3年以上】
  • 300株 18,000円 相当

利用方法

QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

長期保有特別優待は、3年以上継続保有されている場合に適用されます。3年以上とは、毎年9月末および3月末を基準日とする株主名簿に、同一の株主番号で連続して7回以上記載または記録され、かつ各基準日で300株以上を継続して保有していることをいいます。

出典:公式サイト 株主優待制度(2026年5月15日確認)

判定条件

3年以上の長期優待は、300株以上を各基準日で継続保有する必要があります。最終基準日だけ300株では対象になりません。

1株継続+判定日株数の扱い

最終権利日だけ規定株数では不可

公式サイトで同一株主番号7回以上かつ各基準日300株以上の条件を確認。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
23.16倍
予想EPS
43.26円
PBR
1.92倍

EPS対象期間:2025-10-01 ~ 2026-09-30 / 会社開示(2026-08-10)

計算に使用した株価:1,002.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
名証MN
業種
サービス業
株価
¥1,002
最低必要株数
300株
最低取得額
¥300,600
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年9月24日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
9月
権利確定日
2026年9月30日
長期保有条件
あり(詳細は長期優待の条件を参照)
更新日
2026年5月15日

利回り情報

配当利回り(予想)
0.86%
優待利回り
4.99%
総合利回り(予想)
5.85%
優待の価値
¥15,000

会社概要

名南M&Aは、東海地方を中心に、企業の合併・買収 (M&A) に関する仲介事業をおこなっている会社です。製造や医療の分野に強みを持ち、地元金融機関やグループの税理士法人と連携した総合支援サービスを提供しています。 そのほか、東京証券取引所のプロ投資家向け市場である「TOKYO PRO Market」への上場をサポートするIPO支援事業にも力を入れています。

優待の特徴と使い勝手

名南M&Aの株主優待は、高額なQUOカードが軸になっていて、見た瞬間に分かりやすい魅力があります。QUOカード自体は使い道が広く、日常の中で着実に活かせるうえ、金額面でも存在感があるので、優待としての実感を持ちやすい内容です。派手な商品が届くタイプではありませんが、シンプルに「うれしい」と感じやすい優待と言えます。

同社は東海地方を中心にM&A仲介や事業承継支援を行っていて、地元企業の世代交代や成長戦略を支える役割を担っています。M&Aというと少し硬い印象を受けるかもしれませんが、地域企業の将来をつなぐ仕事という見方をすると、かなり社会的な意義のある分野です。そうした専門的な事業を手がける会社が、株主優待では誰にでも分かりやすい形の還元を選んでいるのは、間口の広さにもつながっています。

この優待は、優待に明確な実利を求める人や、条件を満たしてじっくり保有するスタイルと相性がよさそうです。M&Aという成長性のあるテーマに関心を持ちながら、優待では堅実なリターンも感じたい人には特に魅力があります。長期保有で上乗せがある点も、単発の派手さより継続保有の納得感を大事にしたい人には向いています。

名南M&Aの株主優待は、事業の専門性と、株主にとっての分かりやすさのバランスがよい一社です。難しそうに見える業界でも、優待はとても素直で受け取りやすいので、保有のきっかけを作りやすいです。成長分野の企業を見たいけれど、優待でも納得感がほしいという人には候補に入れやすい銘柄です。

変更履歴

現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年9月24日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年9月24日株価・最低取得額の基準日です。

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