4611

大日本塗料

QUOカード優待の見本写真(イメージ)
QUOカード優待の見本写真(イメージ)

大日本塗料(4611)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥155,500です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは4.37%です。

権利確定月
3月
最低取得額
¥155,500
総合利回り
4.37%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

QUOカード

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

100株・掲載株価で155,500円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

オリジナルQUOカード(クオカード)

【株式継続保有期間1年以上】
  • 100株 1,000円 相当
  • 1,000株 3,000円 相当
【株式継続保有期間3年以上】
  • 100株 2,000円 相当
  • 1,000株 5,000円 相当

利用方法

QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

対象は100株以上を1年以上保有し、継続保有期間中のいずれの時点でも同一株主番号で各区分の最小株式数を下回ることなく保有している株主。

出典:公式開示 株主優待制度の変更に関するお知らせ(2026年5月15日確認)

判定条件

100株または1,000株の各区分の最小株数を、継続期間中に下回らず保有する必要がある。1株のみの継続保有では不可。

1株継続+判定日株数の扱い

最終権利日だけ規定株数では不可

1年以上は3回以上、3年以上は7回以上、3月31日・9月30日の株主名簿に同一株主番号で連続記載。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
13.22倍
予想EPS
119.21円
PBR
0.68倍

EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-07)

計算に使用した株価:1,576.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証プライム
業種
化学
株価
¥1,555
最低必要株数
100株
最低取得額
¥155,500
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
3月
権利確定日
2027年3月31日
長期保有条件
あり(詳細は長期優待の条件を参照)
更新日
2026年5月15日

利回り情報

配当利回り(予想)
3.73%
優待利回り
0.64%
総合利回り(予想)
4.37%
優待の価値
¥1,000

会社概要

大日本塗料は、塗料のメーカーです。建築物を腐食(サビ)などから守る塗料に強みを持ち「東京スカイツリー」や「明石海峡大橋」といった有名な建築物などにも同社の塗料が使われています。 また、近年は業務用LED照明をはじめとした照明機器にも力を入れていて、ただ照らすだけでなく「魅せる光」による空間の演出を手掛けています。

優待の特徴と使い勝手

大日本塗料の優待は、オリジナルQUOカードがもらえる分かりやすい制度です。100株から対象で、継続保有によって内容が厚くなるので、制度全体としてはかなり中長期保有向きです。派手さはなくても、優待としての実感を持ちやすい一社だと思います。

会社は橋や建築物を守る塗料で強みを持ち、インフラを支える役割が大きい企業です。目に見える製品はあっても、一般消費者が直接買う機会は少ないため、株主優待をQUOカードにしているのは自然です。本業の専門性に対して、優待は非常に素直で分かりやすく、株主目線では見やすい制度になっています。

最近は継続保有条件や長期優待が整備され、より「長く持つ株主へ返す」色が強くなっています。こうした見直しは、制度の方向性がはっきりするという意味で好印象です。落ち着いた製造業銘柄を保有しながら、毎年きちんと還元も受けたい人にとって、堅実に検討しやすい一社だと感じます。

変更履歴

優待を取得するために、これまで継続保有の条件がありませんでしたが、最低でも「1年以上」の保有が必要になります。 / 継続保有3年以上の株主に長期優待が新設されます。

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

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