4635

東京インキ

QUOカード優待の見本写真(イメージ)
QUOカード優待の見本写真(イメージ)

東京インキ(4635)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥196,500です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは5.34%です。

権利確定月
3月
最低取得額
¥196,500
総合利回り
5.34%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

QUOカード / 共通ポイント・電子マネー / 寄付・社会貢献

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

100株・掲載株価で196,500円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

オリジナルQUOカードなど(選択式)

(1)オリジナルQUOカード(クオカード)
(2)電子マネー
(3)社会貢献活動等への寄付
100株 【下記から1点を選択】 (1) 1,000円 相当 (2) 1,000円 相当 (3) 1,000円 相当
【株式継続保有期間3年以上】
  • 100株 【下記から1点を選択】 (1) 1,000円 相当 (2) 1,000円 相当 (3) 1,000円 相当
  • 300株 【下記から1点を選択】 (1) 2,000円 相当 (2) 2,000円 相当 (3) 2,000円 相当
  • ※(2)電子マネーの交換先は「優待案内」にて発表がある予定です(2026年2月現在)。

利用方法

QUOカードを選んだ場合は、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

300株以上かつ3年以上保有とは、3年前から当年までのすべての各基準日(3月31日および9月30日)における株主名簿に300株以上の保有記録が同一株主番号で連続している場合をいいます。

出典:公式開示 株主優待品の内容決定(優待品目の拡充)に関するお知らせ(2026年5月16日確認)

判定条件

3月末・9月末の各基準日に、300株以上を同一株主番号で3年以上連続保有する必要があります。1株のみの継続保有や最終権利日だけの300株保有では長期区分になりません。

1株継続+判定日株数の扱い

株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数

100株以上は1,000円相当、300株以上かつ3年以上は2,000円相当の優待品を選択できます。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
9.76倍
予想EPS
212.09円
PBR
0.82倍

EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-05)

計算に使用した株価:2,070.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証スタンダード
業種
化学
株価
¥1,965
最低必要株数
100株
最低取得額
¥196,500
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
3月
権利確定日
2027年3月31日
長期保有条件
あり(詳細は長期優待の条件を参照)
更新日
2026年5月16日

利回り情報

配当利回り(予想)
4.83%
優待利回り
0.51%
総合利回り(予想)
5.34%
優待の価値
¥1,000

会社概要

東京インキは、主に印刷用インキを提供する会社です。提供するインキは「オフセットインキ」・「グラビアインキ」・「インクジェットインク」の3種類で、この他にも印刷関連資材や補助剤なども取り扱っています。 その他にも、高濃度の顔料を練り込んだ着色剤「マスターバッチ」を代表とした化成品や、果物などに使われるプラスチックネットなどの加工品なども製造しています。

優待の特徴と使い勝手

東京インキの株主優待は、オリジナルQUOカード、電子マネー、寄付の中から選べる内容です。これまでのQUOカード単独から少し広がり、受け取り方を株主が選べるようになったことで、優待の印象が柔らかくなりました。使い勝手を優先する人にも、少し違った選択をしたい人にも開かれているのが特徴です。

100株から対象で、3年以上の長期保有では上位区分も加わります。優待額そのものは大きすぎませんが、選択肢があることで“自分で決める楽しさ”が出ています。電子マネーや寄付が入ることで、従来の紙の金券優待より少し現代的になり、会社としても還元の見せ方を工夫している印象です。

会社は印刷インキや化成品を主力とし、印刷やパッケージの裏側を支える存在です。一般消費者に強く認知される業種ではありませんが、日常の多くの製品や印刷物の中にその技術があります。そうした少し見えにくい事業に対して、優待はわかりやすく、しかも選べる形にしているのが良いバランスです。

この銘柄は、優待の額面だけでなく、受け取り方に少し自由度があることを好む人に向いています。印刷・化成品のような堅い業種に興味があり、優待は実用性と柔らかさの両方が欲しいなら、十分見やすい一社です。派手ではありませんが、制度の変化も含めて印象の良い優待です。

変更履歴

2025年3月まで「QUOカード」が贈呈されていましたが、2026年3月権利分より「オリジナルQUOカード・電子マネー・寄付」のうちいずれか1点をもらえるようになります。

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月16日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

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