4820

EMシステムズ

カタログギフト優待の見本写真(イメージ)
カタログギフト優待の見本写真(イメージ)

EMシステムズ(4820)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥112,800です。継続保有に関する条件:2020年3月のみ、6ヶ月以上の株式保有。総合利回りは4.96%です。

権利確定月
12月
最低取得額
¥112,800
総合利回り
4.96%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

総合カタログギフト

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

200株・掲載株価で112,800円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

カタログギフト

【株式継続保有期間1年以上】
  • 200株 1,000円 相当
  • 1,000株 3,000円 相当
  • 2,000株 5,000円 相当
  • ※導入初年度の2020年3月のみ、6ヶ月以上の株式保有で優待品がもらえます。

利用方法

カタログギフトは、送付される案内や専用サイトに従って掲載商品の中から希望商品を選んで申し込む形式です。申込期限や掲載内容の詳細は案内をご確認ください。

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

①継続保有期間 毎年12月31日の株主名簿に、1年以上継続して同一の株主番号で記載または記録されていること。②最低保有株数 1単元(100株)以上を1年以上継続して保有していること。③必要保有株数 直近の12月31日の株主名簿で、200株以上の株式保有が認められること。

出典:公式サイト 株主優待(2026年5月15日確認)

判定条件

1単元(100株)以上を1年以上継続保有し、直近の12月31日に200株以上を保有している必要があります。

1株継続+判定日株数の扱い

最低株数継続+権利日株数で区分判定

長期判定には100株以上の継続保有が必要です。優待取得には直近12月31日に200株以上が必要なため、最低100株継続+権利日株数で区分判定に分類しました。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
18.90倍
予想EPS
31.69円
PBR
2.08倍

EPS対象期間:2026-01-01 ~ 2026-12-31 / 会社開示(2026-08-10)

計算に使用した株価:599.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証プライム
業種
情報・通信業
株価
¥564
最低必要株数
200株
最低取得額
¥112,800
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
12月
権利確定日
2026年12月31日
長期保有条件
2020年3月のみ、6ヶ月以上の株式保有
更新日
2026年5月15日

利回り情報

配当利回り(予想)
4.08%
優待利回り
0.89%
総合利回り(予想)
4.96%
優待の価値
¥1,000

会社概要

EMシステムズは、医療に関わるコンピュータソフトウェアの開発から販売、アフターサポートまでを一貫しておこなう企業です。たとえば医療現場の製品例でいうと「電子カルテ」やレセプト(診療報酬明細書)を作成する「レセコン」などがあたります。 これまで使われてきたシステムを「わかりやすくスマートなもの」へと改善し、超高齢社会の課題解決をビジネスの根底に置いています。

優待の特徴と使い勝手

EMシステムズの優待は、カタログギフトがもらえる制度です。金額は派手ではありませんが、Webサイトから好きな商品を選べるため、受け取る楽しみがあります。医療系システム会社の優待としては少しやわらかい印象で、金券ではないぶん、毎年の楽しみを作りやすい内容です。長期保有が条件に入るので、制度全体としては中長期向きです。

会社は電子カルテやレセコンなど、医療や薬局の現場を支えるシステムを幅広く手がけています。一般向けの商品を持つ企業ではないため、優待にカタログギフトを採用しているのは理解しやすいです。専門性の高い本業と、株主が楽しみやすい優待がうまく分かれていて、制度としてまとまりがあります。

優待の実感は選ぶ商品次第ですが、毎年なにを選ぶか考える楽しさはあります。日用品や食品を選べば生活にも取り込みやすく、家族と一緒に考えやすいのも良いところです。派手さよりも、穏やかな満足感を重視したい人にはなじみやすい一社だと思います。

変更履歴

2020年1月1日に株式分割(1株 → 2株)がおこなわれます。 / 優待の実質的な変更はありません。

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

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