
CIJ(4826)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥105,400です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは4.46%です。
- 権利確定月
- 12月
- 最低取得額
- ¥105,400
- 総合利回り
- 4.46%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
オリジナルQUOカード(クオカード)
- 200株 500円 相当
- 1,000株 1,000円 相当
- 2,000株 2,000円 相当
- 10,000株 3,000円 相当
- 200株 500円 相当
- 1,000株 1,000円 相当
- 2,000株 4,000円 相当
- 10,000株 6,000円 相当
利用方法
QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
毎年12月31日現在の当社株主名簿に記載された200株以上かつ1年以上保有の株主様。保有株式数は、毎年12月31日(基準日)時点の当社株主名簿に記載または記録された当社株式数により確定いたします。保有年数の確認は、前年、当該年の2つの基準日において、株主番号が継続して同一の株主様。
出典:公式サイト 株主優待(2026年5月15日確認)
判定条件
12月31日時点で200株以上を保有し、前年・当年の基準日に同一株主番号で記載または記録されていることが1年以上の条件。
1株継続+判定日株数の扱い
1株継続+権利日株数で可の可能性あり
保有株式数は基準日時点で確定し、保有年数は同一株主番号で判定されるため、1株継続+基準日200株以上で対象となる可能性あり。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 16.33倍
- 予想EPS
- 33.32円
- PBR
- 2.02倍
EPS対象期間:2026-07-01 ~ 2027-06-30 / 会社開示(2026-08-05)
計算に使用した株価:544.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 情報・通信業
- 株価
- ¥527
- 最低必要株数
- 200株
- 最低取得額
- ¥105,400
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 12月
- 権利確定日
- 2026年12月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 3.98%
- 優待利回り
- 0.47%
- 総合利回り(予想)
- 4.46%
- 優待の価値
- ¥500
会社概要
CIJは、独立系ソフトウェア開発企業です。システム開発を中心としたコンサルテーションや調査研究、システムパッケージ・インテグレートサービスなどの事業を展開。地方自治体や金融分野など、幅広い業種にサービスを提供しています。 また、CIJグループとして、事業所・グループ会社を全国に配置。それぞれの専門技術を組み合わせ、さまざまなニーズに応えられる提案力が強みです。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
CIJの優待は、オリジナルQUOカードがもらえる制度です。最低保有株数は200株からですが、長期保有によって一部区分の優待額が厚くなるため、制度全体としては中長期保有向きです。使い道の広いQUOカードなので、優待を受け取ったあとに困ることが少なく、非常に分かりやすい内容だと思います。システム開発会社の優待としては、かなり素直な部類です。
CIJは自治体や金融分野を含む幅広い業種向けにシステム開発を提供しており、独立系のソフトウェア開発企業として長く実績を積んできました。自社のサービスを一般消費者が直接利用するタイプの会社ではないため、優待をオリジナルQUOカードにしているのは合理的です。専門性の高い事業内容と、受け取りやすい優待がうまく切り分けられていて、全体の印象が整理されています。
長く持つことで還元が増す点は、優待株として見るうえで好印象です。大きなインパクトはありませんが、そのぶん無理のない制度で、毎年着実に受け取りやすい優待になっています。堅実な制度をじっくり見る楽しさがあります。