
ヨドコウ (旧:淀川製鋼所)(5451)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥690,000です。継続保有に関する条件:3年(増額条件)。総合利回りは4.78%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥690,000
- 総合利回り
- 4.78%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
カタログギフト
- 500株 4,000円 相当
- 1,500株 6,000円 相当
- 2,500株 8,000円 相当
- ※社会貢献活動への寄付も選べます。
「ヨドコウ迎賓館」で使える優待入館券
利用方法
社会貢献活動への寄付も選べます。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
“保有期間3年以上”とは、3月31日(期末)および9月30日(中間)の半期毎の当社株主名簿に、同一株主番号で7回以上連続で記載または記録された株主様を対象といたします。
出典:公式開示 株主優待制度に関するお知らせ(2026年9月17日確認)
判定条件
3年以上の長期加算は、3月末・9月末の株主名簿に同一株主番号で7回以上連続して記録されることが条件です。基準日の株数区分は500株・1,500株・2,500株です。
1株継続+判定日株数の扱い
公式記載から判定不可
株数は2025年7月の分割後のものです。過去の各判定日に必要な最低株数は明記されていないため、各区分の株数を全期間必要としたり、1株継続を可としたりする推定は行いません。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 17.43倍
- 予想EPS
- 82.37円
- PBR
- 1.04倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-06)
計算に使用した株価:1,436.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 鉄鋼
- 株価
- ¥1,380
- 最低必要株数
- 500株
- 最低取得額
- ¥690,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- 3年(増額条件)
- 更新日
- 2026年9月17日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 4.49%
- 優待利回り
- 0.29%
- 総合利回り(予想)
- 4.78%
- 優待の価値
- ¥2,000
使える主なチェーン・ブランド
- ヨドクラウド物置
- ヨドコウ迎賓館
- ヨド物置
会社概要
淀川製鋼所(ヨドコウ)は、鋼板(ハガネの板)を製造・販売している会社です。「ヨド物置」を作る会社としても有名ですが、ほかにも「建物の屋根や壁材」や「道路脇の側溝のフタ」なども製造しています。 また近年は、収納保管サービス「ヨドクラウド物置」を開始しました。収納場所に困る「スキー板」や「衣類」などを専用ボックスで預かり、24時間365日温湿度管理が徹底されている倉庫で保管する便利なサービスとなっています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年3月権利分より、以下の変更が実施されます。 / 2025年7月1日を基準日とした株式分割実施(1株 → 5株)に伴い、優待取得の全基準株数区分が分割割合に沿って変更されます(贈呈内容に変更はありません)。 / 2026年3月に記念優待(オリジナルQUOカード)が実施されます。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年9月17日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ヨドコウの株主優待は、100株で受け取れるQUOカードから、保有株数に応じたカタログギフト、さらに「ヨドコウ迎賓館」の入館券まで用意された、幅のある内容です。金券、カタログ、施設利用という三つの要素がまとまっているので、単に使いやすいだけでなく、会社らしさも感じやすい優待になっています。特に長期保有ではカタログギフトの内容が厚くなるため、じっくり持つ楽しみもあります。
ヨドコウといえば物置のイメージが強いですが、実際には鋼板や建材など幅広い事業を持っており、優待にもその落ち着いた企業イメージが表れています。QUOカードは日常にそのまま使えますし、上位区分では食品中心のカタログギフトや寄付も選べるため、株主ごとの好みに応じた受け取り方がしやすいのが魅力です。さらに迎賓館の入館券は、ただの金券優待では終わらない楽しみを添えています。
迎賓館の優待は、建築や文化に関心のある人には特に印象に残りやすいはずです。1枚で最大4名まで入場できるため、家族や友人と一緒に使いやすいのもよいところです。施設を実際に訪れる機会があるかどうかで感じ方は変わりますが、会社の歴史やブランドに触れられる優待として価値があります。2026年3月権利分には記念優待のQUOカードも予定されていて、優待面でも少し節目の年になっています。
実用性と企業色のバランスがよい銘柄です。まずは100株で入りやすく、保有を深めるとカタログや施設優待にも広がっていくので、段階的に楽しみやすい優待と言えるでしょう。