
プロディライト(5580)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥652,800です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは2.30%です。
- 権利確定月
- 2月・8月
- 最低取得額
- ¥652,800
- 総合利回り
- 2.30%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
デジタルギフト(×年2回)
- 400株 15,000円 相当
- ※暗号資産を受け取るためには、暗号資産を取り扱っている取引所の口座開設が必要です。
利用方法
暗号資産を受け取るためには、暗号資産を取り扱っている取引所の口座開設が必要です。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
基準日(8月末日及び2月末日) における当社株主名簿に記載または記録された400株(4単元)以上を6ヶ月以上継続して保有されている株主様を対象といたします。
出典:公式開示 株主優待制度の導入に関するお知らせ(2026年5月15日確認)
判定条件
8月末日・2月末日の基準日に400株以上を6か月以上継続保有している株主が対象。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
400株以上を6か月以上継続保有することが対象条件として明記されています。初回2025年8月末基準のみ継続保有条件なし。
株価指標
有効な通期予想EPSがないため、会社公表の直近通期実績を使用しています。
確認内容(2026-09-16基準):現期の株式数表のダッシュを、同一期末の貸借対照表(自己株式控除なし・株主資本内訳)と個別照合し、保有自己株式なしと確認。一般の空欄/nilはゼロ補完しない。
- 実績PER(直近通期)
- 21.73倍
- 実績EPS(直近通期)
- 71.32円
- PBR
- 2.70倍
EPS対象期間:2024-09-01 ~ 2025-08-31 / 会社開示(2025-10-15)
計算に使用した株価:1,550.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-05-31 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証グロース
- 業種
- 情報・通信業
- 株価
- ¥1,632
- 最低必要株数
- 400株
- 最低取得額
- ¥652,800
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 2月・8月
- 権利確定日
- 2026年8月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(実績)
- 0.00%
- 優待利回り
- 2.30%
- 総合利回り(配当は実績)
- 2.30%
- 優待の価値
- ¥15,000
会社概要
プロディライトは、クラウド電話システム「INNOVERA (イノベラ) 」を提供している会社です。 イノベラは、固定電話の機能をパソコンやスマートフォンでも使えるようにするシステムの一種で、インターネット回線を利用するため、回線管理をおこなう電話交換機を必要としないのが特徴です。 同システムを利用することで「市外局番の発着信」や「内線電話」などの通話サービスが場所を問わずできるようになり、さらには「全通話録音」や「通話のテキスト化」といった機能も使えることから、テレワークを実施する企業やコールセンターを運営する企業で導入が進んでいます。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
プロディライトの株主優待は、デジタルギフトの金額感がしっかりしていて、かなり目を引く内容です。クラウド電話システムを主力とする会社なので、サービス自体も優待もどちらもデジタル寄りで、企業の雰囲気と優待の形がよく合っています。交換先の自由度が高い優待は、受け取る側にとっても扱いやすく、満足感につながりやすいです。
プロディライトは、固定電話の機能をPCやスマートフォンでも使いやすくするクラウド電話システムを提供しており、テレワークやコールセンター運営の現場と相性の良い事業を展開しています。通話録音や文字起こしなど、働き方の変化に合わせた機能も含まれていて、いまの時代らしいサービスだと感じます。株主優待も、その現代的な印象を後押ししています。
デジタルギフトは、電子マネーやポイント、場合によっては暗号資産など、自分に合う交換先を選べるのが強みです。金券のように使い道が固定されていないぶん、生活スタイルに合わせて柔軟に消化できます。優待としての自由度が高いため、使わずに終わってしまう可能性が低いのも安心です。
クラウドサービスや通信インフラ寄りのSaaS企業に関心がある人には、プロディライトはかなり面白い銘柄です。優待だけでなく事業内容にも時代性があり、保有する意味を感じやすいでしょう。デジタル企業らしい優待を求める人にとって、印象の良い一社です。