
ナイル(5618)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥29,800です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは674.50%です。
- 権利確定月
- 6月・12月
- 最低取得額
- ¥29,800
- 総合利回り
- 674.50%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
デジタルギフト
- 100株 1,000円相当
- 500株 2,000円相当
自社カーリースサービス「カーリースカルモくん」の利用料キャッシュバック
- 100株 100,000円相当
- ※株主本人に加え、株主から紹介を受けた方も対象(基準日ごとに1名のみ)
利用方法
-
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
有効な通期予想EPSがないため、会社公表の直近通期実績を使用しています。
EPSが赤字・ゼロのためPERは算出しません。
確認内容(2026-09-16基準):現期の株式数表のダッシュを、同一期末の貸借対照表(自己株式控除なし・株主資本内訳)と個別照合し、保有自己株式なしと確認。一般の空欄/nilはゼロ補完しない。
- 実績PER(直近通期)
- —
- 実績EPS(直近通期)
- -17.87円
- PBR
- 7.65倍
EPS対象期間:2025-01-01 ~ 2025-12-31 / 会社開示(2026-02-13)
計算に使用した株価:292.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証グロース
- 業種
- 情報・通信業
- 株価
- ¥298
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥29,800
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 6月・12月
- 権利確定日
- 2026年6月30日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年5月14日
- 優待ニュース反映
- 2026年5月14日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 0.00%
- 優待利回り
- 674.50%
- 総合利回り(予想)
- 674.50%
- 優待の価値
- ¥201,000
会社概要
ナイルは、マーケティング支援事業をおこなっている会社です。Web広告運用・Webサイト構築といったデジタルマーケティングに豊富な知見を持ち、戦略立案から施策検証までをトータルサポートしています。 そのほか、個人向けカーリースサービス「おトクにマイカー定額カルモくん」の運営も手がけています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年5月14日開示で株主優待制度の一部変更を公表。カーリースカルモくんの10万円キャッシュバック優待を株主本人に加えて紹介先にも広げました。
優待関連の開示・ニュース履歴
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月14日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
- 最新ニュース反映
- 2026年5月14日ナイル、カーリース優待を紹介先にも広げて制度変更
ナイルの株主優待は、デジタルギフトとカーリース関連の特典が組み合わさっていて、今どきのサービス企業らしさがよく出ています。Webマーケティング支援を手がける一方で、「定額カルモくん」のような個人向けカーリース事業も展開している会社なので、優待も単なる金券ではなく、自社のサービス接点を意識した内容になっています。新しめの上場企業らしい軽やかさがある優待です。
デジタルギフトは交換先の自由度が高く、使い勝手の良さではかなり優秀です。現金に近い感覚で扱えるものも多く、電子マネーやポイントに変えられるなら、受け取ったあとに持て余しにくいでしょう。優待としての派手さよりも、受け取りやすさと今の生活へのなじみやすさを重視する人には、かなり相性がよさそうです。若い世代やキャッシュレス派にも受け入れやすい内容です。
さらに、ナイルならではなのがカーリース事業に関する特典です。車を持つコストが見直される中で、購入ではなく定額利用という選択肢に関心がある人には、会社のサービスを知る入り口として優待が機能します。もちろん、全員にとって直接使う内容ではありませんが、事業の特色がそのまま優待に反映されている点はおもしろく、サービス理解にもつながります。
この銘柄は、成熟企業の安定優待というより、これから事業を伸ばしていく企業を見ながら、自社サービスにも触れられるタイプの優待として眺めるとしっくりきます。生活に近いデジタルギフトの使いやすさと、ナイル独自のサービス性の両方があるため、意外と印象に残りやすい一社です。新しいサービス企業の優待を探している人には、候補に入れやすい銘柄だと思います。