
ワイズホールディングス (旧:ヤマシナ)(5955)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥405,000です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは1.98%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥405,000
- 総合利回り
- 1.98%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
「プレミアム優待倶楽部」の優待ポイント
- 5,000株 3,300円 相当(3,300ポイント)
- 10,000株 7,700円 相当(7,700ポイント)
- 15,000株 11,000円 相当(11,000ポイント)
- ※優待ポイントは、次年度へ繰越すことができます(最大2年間有効)。
利用方法
プレミアム優待倶楽部の優待ポイントは、専用サイトで食品・日用品・家電・ギフトなどに交換できるポイントです。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
毎年3月末日現在の株式会社ワイズホールディングスの株主名簿に名前があり、5,000株以上をご所有の株主さまを対象にプレミアム優待ポイントを進呈いたします。継続保有期間について、3月末日の株主名簿に、同一株主番号で連続2回以上かつ5,000株以上お持ちの株主さまとして記載された方。
出典:公式優待サイト よくあるご質問(2026年5月15日確認)
判定条件
3月末の株主名簿に、同一株主番号で2回以上連続して5,000株以上保有する株主として記載される必要があります。
1株継続+判定日株数の扱い
最終権利日だけ規定株数では不可
公式優待ページとプレミアム優待倶楽部FAQを確認しました。ポイント繰越にも、直近および次回の権利確定日に同一株主番号で5,000株以上の記載が必要です。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 30.22倍
- 予想EPS
- 2.78円
- PBR
- 0.93倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-07-31)
計算に使用した株価:84.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 金属製品
- 株価
- ¥81
- 最低必要株数
- 5000株
- 最低取得額
- ¥405,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 1.23%
- 優待利回り
- 0.74%
- 総合利回り(予想)
- 1.98%
- 優待の価値
- ¥3,000
会社概要
ワイズホールディングスは、ねじ・ボルトを製造している会社です。自動車関連のねじを中心に、家電製品・ロボット分野向けの製品を展開しています。 また、M&Aを積極的に取り組み、生産拠点の拡充や技術連携を強化。さまざまなニーズに応えられる、複雑な形状のネジやパーツ部品の製造に力を入れています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
優待取得基準株数の区分のうち「20,000株以上」の区分が廃止されます。 / 優待取得基準株数の区分に新しく「15,000株以上」が新設されます。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ワイズホールディングスの株主優待は、プレミアム優待倶楽部のポイントが中心で、必要株数は大きめですが、そのぶん選べる楽しさがある内容です。ねじやボルトをつくるメーカーとしては、一般の消費者との距離がややある事業ですが、優待はかなり生活者目線で、食品や家具、家電などから選べる使いやすい形にまとめられています。
この会社は、自動車、家電、ロボット分野向けのねじやパーツ部品を手がけていて、M&A を通じて製造体制や技術の広がりも強化しています。ものづくり企業らしく、本業はかなり堅実で専門的です。そのため、株主優待には自社製品よりも、株主が使いやすいポイント型を採用しているのでしょう。受け取る側にとってはわかりやすく、選ぶ楽しみもあります。
プレミアム優待倶楽部は、保有条件に見合う満足感があるかが大切です。必要株数が大きい銘柄ではありますが、そのぶんポイントをどう使うかを考える楽しみがあります。自分向けの実用品にするのか、家族向けの食品にするのか、少し貯めて上位の品を選ぶのか。こうした自由度は大きな魅力です。
ワイズホールディングスの優待は、堅実な製造業と、柔軟に選べる優待の組み合わせが特徴です。事業は硬派でも、優待は親しみやすい。そのギャップがこの銘柄の面白さで、カタログ・ポイント型優待を好む人には検討しやすい一社だと思います。