
デイトナ(7228)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥401,000です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは3.87%です。
- 権利確定月
- 12月
- 最低取得額
- ¥401,000
- 総合利回り
- 3.87%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
「プレミアム優待倶楽部」の優待ポイント
- 100株 1,000円 相当(1,000ポイント)
- 200株 2,000 円 相当(2,000ポイント)
- 300株 3,300 円 相当(3,300ポイント)
- 400株 5,500 円 相当(5,500ポイント)
- 500株 7,700 円 相当(7,700ポイント)
- 600株 9,900 円 相当(9,900ポイント)
- 700株 13,200 円 相当(13,200ポイント)
- 800株 16,500 円 相当(16,500ポイント)
- 900株 22,000 円 相当(22,000ポイント)
- 1,000株 33,000 円 相当(33,000ポイント)
- ※優待ポイントは株式を継続保有している場合のみ、次年度へ繰越すことができます(ポイントは最大2年間有効)。
利用方法
プレミアム優待倶楽部の優待ポイントは、専用サイトで食品・日用品・家電・ギフトなどに交換できるポイントです。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
長期保有特典は、12月末日の株主名簿に、同一株主番号で連続2回以上かつ100株以上お持ちの株主さまとして記載された方へ、ポイント表に記載の優待ポイントを進呈します。
出典:公式サイト 株主優待(2026年5月15日確認)
判定条件
長期保有特典は、12月末の株主名簿に同一株主番号で連続2回以上、かつ100株以上保有する株主として記載されることが条件です。最低100株の継続保有が必要で、ポイント区分は12月末時点の保有株数で判定されるため、1株のみの継続では条件を満たせません。
1株継続+判定日株数の扱い
最低株数継続+権利日株数で区分判定
初年度と2年目以降でプレミアム優待ポイントが変動。ポイント繰越も同一株主番号で100株以上の継続保有が条件。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 7.87倍
- 予想EPS
- 508.89円
- PBR
- 0.99倍
EPS対象期間:2026-01-01 ~ 2026-12-31 / 会社開示(2026-08-06)
計算に使用した株価:4,005.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 輸送用機器
- 株価
- ¥4,010
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥401,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 12月
- 権利確定日
- 2026年12月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 3.74%
- 優待利回り
- 0.12%
- 総合利回り(予想)
- 3.87%
- 優待の価値
- ¥500
利用条件・注意点
利用前に確認したい条件
- デイトナプレミアム優待倶楽部ポイント:優待はプレミアム優待倶楽部ポイントで、継続保有1年以上で付与数が増えます。店頭利用ではなく優待サイト交換型です。
会社概要
デイトナは、自動二輪車用部品の企画・開発・販売などをおこなっている会社です。 国内事業においては経営のスピードと集中を図るため、四輪事業から撤退し二輪事業に特化する会社にシフトしました。 商品化までのリードタイムを短縮させることによって、市場の変化にすばやく対応できるような体制を整えています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
優待品が「固定の選定商品」からプレミアム優待倶楽部ポイントに変更されました。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
デイトナの優待は、プレミアム優待倶楽部のポイント制に変わったことで、以前よりずっと自由度が高くなりました。固定商品から選ぶ形より、自分で交換先を選べるほうが使いやすいと感じる人は多いと思います。保有株数による差も細かく、1年以上保有するとさらに内容が厚くなるため、制度全体としてはかなり長期保有向きです。ポイント型優待の良さが素直に出ている一社です。
会社は二輪車用品の企画・開発・販売に特化しており、バイク好きにはなじみのある存在です。優待をポイント制にしたことで、バイク用品に限らず幅広い商品へ交換できるようになり、株主の層としても受け取りやすくなりました。本業の専門性は高いものの、優待はかなり柔軟で、会社を知らない人にも見やすい制度になっています。
バイク関連銘柄としての個性を持ちながら、優待は汎用的に使いやすい。このバランスがデイトナの面白さだと思います。保有株数によってかなりポイント差がつくので、大きく保有する人にも見どころがあります。ポイントを繰り越す場合は、継続保有と有効期限の条件を確認してください。