
トーソー(5956)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥58,200です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは3.95%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥58,200
- 総合利回り
- 3.95%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
図書カードなど
- 100株 (1) 1,000円 相当
- 300株 【下記から1点を選択】 (2) 1,500円 相当 (3) 1,500円 相当
- 500株 【下記から1点を選択】 (2) 2,000円 相当 (3) 2,000円 相当
- 1,000株 【下記から1点を選択】 (2) 3,000円 相当 (3) 3,000円 相当
- 100株 (1) 1,000円 相当
- 300株 【下記から1点を選択】 (2) 2,000円 相当 (3) 2,000円 相当
- 500株 【下記から1点を選択】 (2) 3,000円 相当 (3) 3,000円 相当
- 1,000株 【下記から1点を選択】 (2) 4,500円 相当 (3) 4,500円 相当
利用方法
図書カードを選んだ場合は、全国の加盟書店や一部オンライン書店で、本や電子書籍の購入に利用できます。ネットギフト形式では、スマートフォンに表示したQRコードや印刷したQRコードを使って利用します。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
継続保有期間とは、同じ株主番号で株主名簿基準日(毎年3月31日及び9月30日)の株主名簿に、1単元(100株)以上の保有を連続で記載されていることをいいます。1年以上3年未満は連続3回以上6回以下、3年以上は連続7回以上。
出典:公式サイト 株主還元(2026年5月16日確認)
判定条件
3月末・9月末の各基準日に100株以上を同一株主番号で連続保有する必要があります。300株以上の優待商品区分は3月末の保有株式数で決まるため、1株のみの継続保有や最終権利日だけの保有では対象外です。
1株継続+判定日株数の扱い
最終権利日だけ規定株数では不可
100株以上は1年以上で図書カード1,000円。300株以上は1年以上3年未満と3年以上で優待商品または寄付の金額が変わります。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 9.20倍
- 予想EPS
- 63.24円
- PBR
- 0.32倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-05)
計算に使用した株価:582.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 金属製品
- 株価
- ¥582
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥58,200
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月16日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.23%
- 優待利回り
- 1.72%
- 総合利回り(予想)
- 3.95%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
トーソーは、カーテンレールやブラインドなど窓回り製品を製造・販売するインテリアメーカーです。 カーテンレール市場では約4割のトップシェアを誇っていて、住宅やホテルなど幅広い施設で同社の製品が使われています。 近年は、アジア地域を中心に海外進出をおこなっているほか、杖などの歩行関連事業に力を入れています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月16日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
トーソーの株主優待は、図書カードに加えて、上位区分ではギフトカタログや寄付も選べる内容です。カーテンレールやブラインドのメーカーという生活に近い事業の会社だけに、優待も派手すぎず、落ち着いた実用品寄りです。図書カードは使い道がわかりやすく、まずは100株から見やすいのが好印象です。
1年以上、3年以上と長期保有によってカタログや寄付の価値が上がっていくため、こちらも短期より中長期で考えるほうが魅力が出ます。現金同然の金券ではなく、図書カードや寄付という少し落ち着いた選択肢なのも、この会社らしい品のある還元に感じます。優待そのものが騒がしくなく、静かに持ちやすい銘柄です。
会社は窓まわり製品で強いシェアを持ち、住宅やホテルなど暮らしの空間を支える存在です。見た目に派手な業種ではありませんが、インテリアの快適さや使いやすさに関わる大切な領域にいます。そうした事業内容と、落ち着いた優待内容はとても相性がよく、会社の雰囲気がそのまま出ている印象です。
この銘柄は、優待に派手さよりも穏やかな実用性を求める人に向いています。図書カードが好きな人、あるいは長く保有して少しずつ優待の厚みを感じたい人には見やすいです。インテリアや住宅まわりの会社を好んで見る人にも、自然に候補へ入ってくる一社だと思います。