
トップカルチャー(7640)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥100,000です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは1.00%です。
- 権利確定月
- 10月
- 最低取得額
- ¥100,000
- 総合利回り
- 1.00%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
図書カード
利用方法
図書カードは、全国の加盟書店や一部オンライン書店で、本や電子書籍の購入に利用できます。ネットギフト形式では、スマートフォンに表示したQRコードや印刷したQRコードを使って利用します。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
保有年数1年以上とは、4月末及び10月末の株主名簿に同一の株主番号で連続3回以上記載されていること、かつ上記の記載期間において保有株式数が常に贈呈の基準を満たしていること。
出典:公式開示 株主優待制度の導入に関するお知らせ(2026年5月16日確認)
判定条件
4月末・10月末の各基準日に同一株主番号で3回以上連続記載され、期間中の保有株式数が常に贈呈基準を満たす必要があります。1株のみの継続保有や権利日だけの買い増しでは長期区分になりません。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
500株以上は1年以上で1,500円相当、1,500株以上は1年以上で3,000円相当の図書カードです。
株価指標
有効な通期予想EPSがないため、会社公表の直近通期実績を使用しています。
EPSが赤字・ゼロのためPERは算出しません。
- 実績PER(直近通期)
- —
- 実績EPS(直近通期)
- -46.84円
- PBR
- 22.14倍
EPS対象期間:2024-11-01 ~ 2025-10-31 / 会社開示(2025-12-11)
計算に使用した株価:190.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-07-31 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 小売業
- 株価
- ¥200
- 最低必要株数
- 500株
- 最低取得額
- ¥100,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 10月
- 権利確定日
- 2026年10月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年7月16日
- 優待ニュース反映
- 2026年7月16日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 0.00%
- 優待利回り
- 1.00%
- 総合利回り(予想)
- 1.00%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
トップカルチャーは、新潟県を中心に「蔦屋書店」をフランチャイズ展開している会社です。書籍・文具・音楽ソフトなどを複合的に取り扱う大型店舗を運営しているのが特徴。近年はテナントにカフェや100円ショップを出店させることで、その地域が豊かになる店舗作りに力を入れています。 同社ではそのほかにも、サッカースクールや訪問看護ステーションの運営なども手掛け、事業の幅を広げています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年7月16日開示で、2026年10月31日基準分に限り、500株以上の株主へ通常優待に加えて図書カード1,000円分を贈る創立40周年記念優待が公表されました。
優待関連の開示・ニュース履歴
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年7月16日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
- 最新ニュース反映
- 2026年7月16日トップカルチャー、創立40周年で図書カードを追加贈呈
トップカルチャーの株主優待は、500株以上を対象とする図書カードです。2026年10月31日基準分では創立40周年記念として、通常優待に一律1,000円分が追加されます。記念優待は今回限りです。
保有1年未満の場合、500〜1,499株は通常1,000円分と記念1,000円分の合計2,000円分、1,500株以上は合計3,000円分です。1年以上ではそれぞれ合計2,500円分、4,000円分となります。
1年以上の判定には、4月末・10月末の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上記載され、記載期間中も常に対象株数を満たす必要があります。1株だけの継続保有では長期区分の条件を満たしません。
同社は新潟県を中心に蔦屋書店を展開しており、図書カードは事業とのつながりが分かりやすい優待です。2026年分は通常額と記念加算を分けて確認すると誤解がありません。