6332

月島ホールディングス (旧:月島機械)

月島ホールディングス (旧:月島機械)(6332)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥1,311,000です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。

権利確定月
3月・9月
最低取得額
¥1,311,000
総合利回り
-
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

比較に使う通常の年間優待額を確定できていないため、お得度は未採点です。

使いやすさ

未採点

お米

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

500株・掲載株価で1,311,000円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

新潟魚沼産コシヒカリ(新米)

<3月>
  • 500株 2kg
  • 1,000株 4kg
【株式継続保有期間3年以上】
<3月>
  • 500株 2kg
  • 1,000株 6kg

新潟魚沼産コシヒカリ(新米)(新規株主のみ)

<9月>
  • 500株 2kg
  • 1,000株 4kg
  • ※4月から9月までの期間で、新たに500株以上を保有した株主のみが対象となります。

利用方法

お米の現物優待です。発送時期や申込要否の詳細は案内をご確認ください。

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

長期保有優遇は、毎年3月末日の株主名簿において3年以上継続して1,000株以上所有の株主が対象。同一株主番号で1,000株以上を9月末日・3月末日の株主名簿に7回以上継続して記録されている株主とする。

出典:公式開示 株主優待制度の変更に関するお知らせ(拡充)(2026年5月16日確認)

判定条件

3月末・9月末の各基準日に1,000株以上を同一株主番号で連続7回以上保有する必要があります。1株のみの継続保有や最終権利日だけの買い増しでは長期保有優遇の対象外です。

1株継続+判定日株数の扱い

株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数

3年以上1,000株以上の継続保有で、3月末の通常優待に新米2kgが追加されます。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
12.57倍
予想EPS
214.87円
PBR
1.11倍

EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-06)

計算に使用した株価:2,700.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証プライム
業種
機械
株価
¥2,622
最低必要株数
500株
最低取得額
¥1,311,000
優待回数
2回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
3月・9月
権利確定日
2026年9月30日
長期保有条件
あり(詳細は長期優待の条件を参照)
更新日
2026年5月16日

利回り情報

配当利回り(予想)
3.36%
優待利回り
-
総合利回り(予想)
-
優待の価値
-

会社概要

月島ホールディングスは、上・下水処理の設備を製造している会社です。浄水処理から廃水処理まで、浄水場ごとに最適なプラントや機器を提供。運転管理の受託サービスにも取り組んでいます。 また、科学・鉄鋼・食品の産業分野にも事業領域を拡大。大型乾燥機や焼却炉など、さまざまな設備を国内外へ展開しています。

優待の特徴と使い勝手

月島ホールディングスの株主優待は、新潟魚沼産コシヒカリの新米です。お米優待はやはり生活の中で実感が強く、届く時期も楽しみになりやすいです。しかも新規株主向けには年度によって2回受け取れるチャンスがあり、制度のつくりに少し工夫があります。お米優待が好きな人にはかなりわかりやすい内容です。

2026年3月権利分からは最低取得株数が1,000株から500株へ下がるため、これまでより見やすくなります。現物優待としての魅力はそのままに、入り口が広がるのは前向きな変更です。さらに3年以上の継続保有では上位区分の量も増えるため、長く付き合う意味もしっかりあります。制度としてかなり素直に理解しやすいです。

会社は上・下水処理設備や産業用設備を手がけており、社会インフラを支える色の強い会社です。水処理や環境設備のような分野は生活に欠かせない一方で、一般には少し距離があるため、優待でお米という身近なものを返してくれるのは親しみやすいです。堅い事業と生活感のある還元がうまく組み合わさっています。

この銘柄は、インフラ系の堅実な会社を見ながら、優待には現物の満足感を求めたい人に向いています。お米優待は毎年の楽しみとしても強く、生活にもそのまま役立ちます。制度改善も含めて、かなり見やすくなってきた一社です。

変更履歴

2026年3月権利分より、以下の変更が実施されます。 / 優待取得基準株数の区分に「500株以上」が新設されます。これにより、最低取得基準株数が「1,000株」→「500株」になります。

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月16日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

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