
コロワイド(7616)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥997,500です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは2.26%です。
- 権利確定月
- 3月・9月
- 最低取得額
- ¥997,500
- 総合利回り
- 2.26%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
株主優待カード(初回のみ)
500株 1枚
※このカードに優待ポイントが付与され、店舗に持参することで利用できます。 ※優待ポイントの残高や有効期限の照会など、各種設定は株主専用サイトにておこなえます。
優待ポイント(×年2回)
500株 20,000円 相当
※優待ポイントは、「3月の株主には6月・9月」、「9月の株主には12月・翌年3月」に10,000円相当ずつ(=年4回)贈呈されます。 ※優待ポイントの有効期限は、ポイントが発行された日から1年間となっています。 ※優待ポイントは、コロワイドとグループ会社の店舗で利用できるほか、希望者はポイントと引き換えに、飲食料品と交換できます。
利用方法
このカードに優待ポイントが付与され、店舗に持参することで利用できます。 優待ポイントは、コロワイドとグループ会社の店舗で利用できるほか、希望者はポイントと引き換えに、飲食料品と交換できます。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 102.53倍
- 予想EPS
- 19.56円
- PBR
- 3.10倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-12)
計算に使用した株価:2,005.50円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 小売業
- 株価
- ¥1,995
- 最低必要株数
- 500株
- 最低取得額
- ¥997,500
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月・9月
- 権利確定日
- 2026年9月30日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年10月2日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 0.25%
- 優待利回り
- 2.01%
- 総合利回り(予想)
- 2.26%
- 優待の価値
- ¥20,000
使える主なチェーン・ブランド
- 3・6・5酒場
- 365酒場
- Beer & Spice
- Beer Thirty
- Beer&Spice
- BW STATION
- KITEKI
- SUPER DRY TOKYO STAND & BURGER
- SUPERDRY TOKYO BEER DINER
- SUPERDRY TOKYO STAND&BURGER
- アサヒビール園はまなす館
- いろはにほへと
- ウルフギャング・パック
- ジンギスカン羊々亭
- スカイルーム
- なぎさ橋珈琲
- バルstyle
- フラムドール
- ほのぼの横丁
- やきとりセンター
- ラ・パウザ
- ラ・ラナリータ
- 海へ
- 甘太郎
- 甘太郎食堂
- 隅田川ブルーイング
- 酒場トリノ
- 寿司と肴 ぴん酒場
- 暖や
- 朝陽閣
- 鳥の蔵
- 寧々家
- 北海道
- 贔屓屋
利用条件・注意点
利用前に確認したい条件
- コロワイドグループ共通優待:利用可能ブランドと利用対象外ブランドが混在するため、利用前に最新の公式案内をご確認ください。
利用対象外の主なブランド
- ASIAN CAFE 蓮屋珈琲店:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- BAR「馬車道」:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- CAFE DI ESPRESSO 珈琲館:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- Cheeseness Burger:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- CRISPY CHIKEN n' TOMATO:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- FRESHNESSパン工房:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- LITORANEO:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- THE SMOKIST COFFEE:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- あじフライ神楽坂さくら:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- エヌカカオチョコレート:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- カフェ・ド・クリエ:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- カフェ・ベローチェ:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- カフェ&ガーデン しらさぎ邸:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- かまどか:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- グリエ・ミア:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- クリオロ:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- グリンデルベルグ:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- サンモリッツ:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- しゃぶしゃぶ温野菜:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- シルスマリア:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- タピオカドリンク専門店 三茶ヤ:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- チーズガーデン:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- とんかつ神楽坂さくら:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- はまやカレー:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- バンノウ水産:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- ピュアココトーキョー:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- フレッシュネスバーガー:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- メゾン・ド・ヴェール:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- 温野菜ごはんのおいしいスープ食堂:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- 竃火:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- 鎌倉かぶと:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- 牛角:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- 牛角焼肉食堂:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- 牛角食べ放題専門店:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- 鶏蕎麦十番 ICHIKORO:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- 焼肉 飛車角:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- 大戸屋ごはん処:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- 土間土間:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- 日本のおばんざい酒場 土間土間:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- 野郎ラーメン:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- 濱いちもんめ:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- 濱一貫:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- 珈琲館:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- 珈琲館 蔵:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
- 鮨処「濱」:コロワイドグループ株主優待では利用対象外です。
会社概要
コロワイドは、「和・洋・中」と幅広いジャンルで飲食店を運営している会社です。店舗数は全国に1,000店舗をこえていて、手作り居酒屋「甘太郎」やイタメシヤ「ラ・パウザ」など同一ビル内で立体的に展開している場所もあります。 また、強いフード企業をつくりあげるために、互いに客層を分け合える業態のM&Aを積極的におこなっています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年10月2日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
コロワイドの株主優待は、外食優待の中でもインパクトが大きく、内容の厚みもかなりある銘柄です。500株以上というハードルはありますが、優待ポイントが年4回に分けて付与され、年間では大きな金額になります。しかも利用できるのはコロワイド本体のブランドだけでなく、アトムやカッパ・クリエイトの店舗にも広がるため、実際の使い道はかなり多いです。外食をよく使う人にとっては、生活に直接効く優待の代表格といえます。
この優待の魅力は、単なる居酒屋優待ではなく、和洋中さまざまな業態にまたがって使えることです。家族での食事、ひとりでのランチ、回転寿司、ステーキ、居酒屋利用まで幅が広く、保有後に「使い切れるかな」と悩みにくいのが強みです。さらに、希望すればポイントを食品と交換することもできるので、外食中心でなくても一定の活用余地があります。金額だけでなく、選べる自由度の高さがこの優待の大きな魅力です。
もちろん、500株必要という取得条件は軽くありませんし、株価水準を含めて保有の負担感はあります。それでもコロワイド優待が長く人気なのは、優待を実際に使う場面を思い浮かべやすく、日々の満足感につながりやすいからだと思います。外食優待は店舗の近さが大切ですが、コロワイドグループは利用先が広いぶん、その条件を満たしやすい人も多いはずです。
会社としても多ブランド展開がはっきりしていて、優待制度はその強みをそのまま株主に渡している印象です。保有条件やポイントの有効期限などはしっかり確認しておきたいですが、外食優待を本格的に楽しみたい人にはかなり魅力のある一社です。ハードルはあるものの、そのぶん内容の存在感も大きい銘柄だと感じます。