
荏原製作所(6361)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥470,100です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは2.04%です。
- 権利確定月
- 12月
- 最低取得額
- ¥470,100
- 総合利回り
- 2.04%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
荏原畠山美術館の招待券
100株 1枚
※招待券1枚で「2人」まで入場できます。
利用方法
-
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 20.69倍
- 予想EPS
- 217.93円
- PBR
- 3.87倍
EPS対象期間:2026-01-01 ~ 2026-12-31 / 会社開示(2026-08-14)
計算に使用した株価:4,510.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 機械
- 株価
- ¥4,701
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥470,100
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 12月
- 権利確定日
- 2026年12月31日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2024年10月8日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 1.40%
- 優待利回り
- 0.64%
- 総合利回り(予想)
- 2.04%
- 優待の価値
- ¥3,000
会社概要
荏原製作所 ( えばらせいさくしょ )は、給排水や液体輸送といった役割を持つ「ポンプ」を製造している会社です。上下水道施設や化学工場など、さまざまな施設に特化したポンプを国内外へ供給しています。 そういった中でも、電子機器や家電製品に使われている半導体の製造工程で必要となる「ドライ真空ポンプ」、「研磨装置」の製造に注力。高い技術力が評価され、これらの分野で世界2位のシェアを誇っています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2024年10月8日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
荏原製作所の優待は、荏原畠山美術館の招待券です。QUOカードや食品とは違い、体験や文化に触れるタイプの優待なので、人によって印象が大きく変わりそうです。美術や工芸、茶道具などに関心がある人にとってはかなり魅力があり、しかも1枚で2人まで入場できる点はうれしいところです。東京近郊で足を運びやすい人には、金額以上の満足感がありそうです。
会社はポンプや真空技術で世界的に存在感を持つ機械メーカーですが、その一方で美術館を通じた文化支援の側面も持っています。そうした企業姿勢が優待に表れているのが面白く、単なる還元ではなく「会社が大切にしているものに触れてもらう」制度として見ると納得感があります。機械メーカーの優待としてはかなり個性的で、印象に残りやすいです。
もちろん、美術館に行かない人には使いにくい優待かもしれません。だからこそ、この制度は自分との相性が大切です。美術や静かな時間を楽しめる人にとっては、とても上品で魅力的な優待です。事業の強さに加えて、文化との接点を感じられるという意味でも、独自の存在感がある一社だと思います。