
インターネットインフィニティー(6545)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥77,500です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは5.81%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥77,500
- 総合利回り
- 5.81%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
QUOカード(クオカード)など
- 100株 (1) 2,000円 相当 + (2) 1年間
利用方法
QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
毎年3月末日現在の当社株主名簿上に記載または記録された、当社株式を1単元(100株)以上保有いただいている株主様を対象といたします。※継続保有期間1年以上とは、毎年3月末日の当社株主名簿に記載または記録され、かつ9月末、3月末時点の当社株主名簿に同一株主番号で3回以上連続して1単元(100株)以上の保有が記載または記録されている株主様といたします。
出典:公式サイト 株主還元(2026年5月15日確認)
判定条件
1年以上の継続保有判定では、3月末・9月末の株主名簿に同一株主番号で3回以上連続して100株以上の記録が必要です。1株保有だけで継続判定を作ることはできません。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
1年未満はQUOカード2,000円分、1年以上はQUOカード2,000円分に加えて「わかるかいごBiz」1年間利用権が追加されます。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 9.59倍
- 予想EPS
- 80.63円
- PBR
- 2.30倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-14)
計算に使用した株価:773.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証グロース
- 業種
- サービス業
- 株価
- ¥775
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥77,500
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 3.23%
- 優待利回り
- 2.58%
- 総合利回り(予想)
- 5.81%
- 優待の価値
- ¥2,000
会社概要
インターネットインフィニティーは、リハビリ型デイサービス「レコードブック」を運営している会社です。同デイサービスは「要支援~軽度の要介護者に向けた運動プログラム」に力を入れていて、身体機能の維持や改善をサポートしています。 そのほか、介護に関する最新情報や業務マニュアルなどを掲載するWebサイト「ケアマネジメント・オンライン」や、仕事と介護の両立を支援する福利厚生サービス「わかるかいごBiz」の提供しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
インターネットインフィニティーの株主優待は、QUOカードに加えて介護支援サービスの利用権まで視野に入るのが特徴です。一般的な優待投資として見ると、まずは使いやすいQUOカードが分かりやすい魅力ですが、長期保有で介護関連サービスの利用権が付く点にはこの会社ならではの意味があります。単なる金券ではなく、会社の事業と優待がしっかりつながっている制度です。
会社はリハビリ型デイサービス「レコードブック」や介護情報サイト、仕事と介護の両立支援サービスなどを展開しています。高齢化社会の中で必要性の高い分野にいる会社であり、介護を自分事として感じる家庭にとっては特に理解しやすい企業です。優待の中に関連サービスが入っているのも、事業の本質をそのまま株主に伝えるような設計で、かなり自然だと思います。
この優待は、誰にとっても同じ価値になるわけではありません。介護に関心がある人や家族の状況と重なる人には、金額以上の実感があるはずですし、そうでなくてもQUOカードの実用性はきちんとあります。実際に検討する際は、最新の継続保有条件やサービス内容を確認しつつ、会社がどのような形で高齢社会を支えているかもあわせて見ていくと、この銘柄の良さがより伝わりやすいと思います。