
CRAVIA (旧:アジャイルメディア・ネットワーク)(6573)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥2,500です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。
- 権利確定月
- 6月・12月
- 最低取得額
- ¥2,500
- 総合利回り
- -
- 長期優待
- なし
もらえる優待
2025年12月権利分の参考内容
「cadre hair dryer」の購入割引など(選択式)
利用方法
抽選式の招待優待です。応募条件や当選枠、実施時期の詳細は公式サイト・IR資料をご確認ください。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
EPSが赤字・ゼロのためPERは算出しません。
確認内容(2026-09-16基準):現期の株式数表のダッシュを、同一期末の貸借対照表(自己株式控除なし・株主資本内訳)と個別照合し、保有自己株式なしと確認。一般の空欄/nilはゼロ補完しない。
- 予想PER
- —
- 予想EPS
- -4.82円
- PBR
- 3.44倍
EPS対象期間:2026-01-01 ~ 2026-12-31 / 会社開示(2026-08-14)
計算に使用した株価:27.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証グロース
- 業種
- サービス業
- 株価
- ¥25
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥2,500
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 6月・12月
- 権利確定日
- 2026年6月30日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年6月19日
- 優待ニュース反映
- 2026年6月19日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 0.00%
- 優待利回り
- -
- 総合利回り(予想)
- -
- 優待の価値
- -
会社概要
CRAVIAは、SNSを通じたマーケティング支援サービスを提供している会社です。企業やブランドのファンを起点とし、企業とファンが一体となれるような販売促進活動を支援する「アンバサダープログラム」が主力サービスとなっています。 そのほかにも、SNSアカウントの運用サポートや、企業とファンが深く繋がれるイベントの企画・運営をおこなっています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年6月開示で、2026年6月30日基準日の株主優待制度の実施見送りが公表されました。対象株主への優待品案内および発送は行われず、2026年12月31日基準日の実施予定は未定です。 / 2025年12月権利分にて、以下の変更が実施されます。 / 優待品のうち「岩永徹也プレミアムトークショーへの招待(抽選式)」と「Sayuri Style 優待販売全商品の購入割引」が廃止されます。
優待関連の開示・ニュース履歴
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年6月19日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
- 最新ニュース反映
- 2026年6月19日CRAVIA、2026年6月末基準の株主優待実施を見送り
CRAVIAの株主優待は、割引券や抽選招待など、かなり個性的で時期によって内容が変わりやすいタイプの制度です。2026年6月権利分については実施見送りが発表され、対象株主への優待品案内や発送は行われません。過去には `cadre hair dryer` の購入割引やトークショー招待、キャラクター関連商品の購入割引などがありましたが、今後の実施内容は公式発表を確認する必要があります。
この優待の面白さは、会社や関連企画の色がかなり強く出ていることです。割引率だけを見ればわかりやすい一方で、実際に価値を感じるには対象商品やイベントに興味があることが前提になります。ドライヤーのように日常で使える商品もありますが、通常の金券優待のような汎用性はありません。その代わり、「この内容に惹かれるならかなり面白い」というファン向けの温度感があり、優待自体がちょっとした企画のように見えるところがあります。
会社としてはSNSやファンコミュニティに関わる事業を軸にしてきた背景があり、株主優待もそうしたファン性や企画性を感じさせる内容になっていました。ただし、今回の見送り理由には費用負担や応募実績、提供スキームの継続困難といった運営面の課題が挙げられています。毎年同じように安定して受け取る優待というより、制度の有無や内容が大きく変わり得る銘柄として見た方が自然です。
一方で、この銘柄は優待だけを期待して持つには少しクセがあります。内容が固定的ではなく、抽選要素があるものや割引型のものも含まれるため、誰にとっても同じように価値があるわけではありません。金額をそのまま利得と考えるより、「この企画や商品が好きか」「本当に使うか」で見ることが大切です。こうした優待は相性がはっきり出るぶん、合う人には面白く、合わない人には響きにくいです。
実際に検討するときは、最新の優待内容、抽選条件、割引の対象商品、今後の制度継続の有無などを公式案内で確認しておくと安心です。2026年12月権利分についても現時点では具体的な実施予定が未定とされているため、優待を前提に判断する場合は次の開示を待つ姿勢が必要です。